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急傾斜地危険箇所について


急傾斜地危険箇所について (市内在住・女性)
 
 歴史資料館の裏手に住んでいます。土砂が滑り落ちてくる可能性が高い危険地域に入っているのを宮崎県のホームページで見ました。
 確かにお城へ入る門の方はきれいにしていますが、裏手は見るに耐えません。大きな木は生えっ放しで我が家は朝日が当たらず冬はとても寒い思いをしています。
 それもですが何年か前の台風で大きな木が2本すべり落ちてきたのをご存知ですか?電線にひっかかり家に直撃は免れています。我が家ではありませんが、人事ではありません。大きな木はこの斜めの土地ではもう耐え切れなくなってきている気がします。是非1度見てみてください。
 いくら神社とは言え木が大きすぎる上に危険です。台風の度にビクビクしています。ご存知だとは思いますが県のホームページをもう一度見て危険地域をもう一度確認して欲しいです。何か手を打ってくださるのを期待しています。


 急傾斜地危険区域の決定の方法は、斜面が30°以上で高さが5mのものです。市内には、土石流危険箇所:143箇所・急傾斜地危険箇所:983箇所・地すべり危険箇所:8です。現在、わかっているもので合計1,134箇所以上もの危険箇所があります。
 歴史資料館の裏手は確かに県が急傾斜地危険区域として公表しておりますし、市としても把握しております。
 この危険地域の住民公表ですが、工事をするためのものではなく、風水害時(台風や大雨)に住民の方に危険な場所を公表し早めの自主避難をお願いするものです。
 台風時に木がすべり落ちたりして怖い思いをされていることと存じますが、現在のところ「早めの避難をお願いする」方法以外はありません。
 市としても1,134箇所の危険箇所(民有地以外)を少しでも減らせるよう努力してまいります。
                 都城市総務課危機管理・防災担当

 









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