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市庁舎内の完全禁煙について


都城市民で愛煙家の一人です。今回の都城市役所喫煙所撤廃について聞いた時はびっくりしました。あんな立派な分煙施設があり、これを撤廃するなんて・・・今後は喫煙者と非喫煙者が共存していくために分煙施設が必要ではないでしょうか。分煙施設をなくさないで下さい。
愛煙家によるたばこ税こそ、今後の分煙化策に利用していただきたいです。どちらかを切り捨てる方策はいかがなものでしょうか?共存策こそ今考えてください。(市内在住・男性)市庁舎内での禁煙には反対です。
現状の喫煙室があるのに、吸わない人にどんな迷惑がかかるのでしょうか。市庁舎は市民が利用する場です。なぜ市民の喫煙の自由が一方的に奪われるなくてはならないのでしょうか?
 たばこの税金はたっぷり取っていますね。それなのに、愛煙家が不利な目に合うというのも理解できません。
 そんな市の考えなら都城市から出て行きますよ。(市内在住・男性)私は、仕事の関係で昼の休憩を兼ね市役所の喫煙所をよく利用しています。昨日(12日)市役所に行ったところ、1月1日から禁煙の予告ポスター
貼付してあった。喫煙所で一服するのが、楽しみで市役所を利用していた者にとって、非常に残念な事である。市は私みたいな市に直接関係無い市民は市役所に来るなというのですね?
何故市役所内を全面禁煙にするのかお伺いしたい。(市内在住・男性)


健康増進法で、「施設管理者は、受動喫煙の防止に努めなければならない」とされています。既存の喫煙ルームは、この法律を受けて設置したものですが、
100%分煙が図られていないのが現状です。
受動喫煙をまったく無くすためには、室内から喫煙場所を無くす以外にないと判断したものであります。
ご指摘のとおり、タバコ税は、貴重な税収になっています。当然、喫煙者の権利も尊重されるべきと考えますので、庁舎外の喫煙場所は残すところです。
今回の建物内禁煙については、職員及び来庁者の方の健康管理上、やむを得ない施策だとご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。
なお、市庁舎内での禁煙は、平成19年1月から市職員及び議員、来客の方は平成19年4月からになります。
また、玄関前のキャノピー下の喫煙場所は残りますのでご利用ください。
                         (総務部契約管財課)   

 









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