 | インフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスによるインフルエンザを予防するものですが、ヒブワクチンは、乳幼児に多いb型インフルエンザ菌による細菌性髄膜炎(細菌性髄膜炎の約50%は、b型インフルエンザ菌によるものだといわれています)を予防するワクチンです。日本では、平成19年1月26日に厚生労働省によって、製造販売承認され、平成20年12月より各医療機関へ供給されるようになりました。このヒブワクチンは、予防接種法で定められたワクチンではなく、任意の予防接種となります。そのため、万一健康被害等生じた場合は、予防接種法の救済対象とはならず、医薬品医療機器総合機構による救済となり、救済金額が半額程度になります。宮崎市、鹿児島市においては、平成20年12月より、接種者の一部自己負担ありで実施されています。都城市においては、平成21年度からヒブワクチンを公費負担で導入するかどうかについて現在検討しているところです。 都城市こども課 TEL 23-2684 |