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高千穂の峰
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最新更新日時: September 15, 2011

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市民プールと防災(市内在住・男性)


1年ほど前に、市民の娯楽と健康増進という観点から、プールの建設について意見を出させてもらいました。曽於市や国分市など、周りの市町村には安い料金で誰でも利用できるプールがあります。都城にも老若男女が利用できるプールの建設を、是非検討していただきたいという主張でした。それに対して、市民からの提案事項が多く順次検討していくとの回答も頂きました。
 今回、あらためてメールを送らせてもらおうと思ったのには理由があります。自衛隊を退職した方の話によると、都城自衛隊には水を飲料水(真水)に変えられる移動式システムがあるとのことです。昔は海外からも問い合わせがあったほどの性能の高いものだと聞きました。今、全国的に大きな被害をもたらす災害が相次いでいます。今回の台風でも同様で、被災者の声を聞いていると、何といっても飲料水の確保が欠かせないことのようです。そこで、通常は市民のための健康増進・娯楽施設として、災害時には飲料水に変えられる水の確保施設として、プールの価値を見直すことはできないものでしょうか。


都城市は、災害時の飲料水確保対策として、飲料水等を備蓄品として確保しており、南九州ペプシコーラ販売株式会社、南九州コカ・コーラボトリング株式会社などの民間企業と災害時の応援協定を締結しております。
 広域の大規模災害が発生した場合、自衛隊の水を飲料水(真水)に変える移動式システムを活用させていただくことも予想されますが、その際は、自然水、又は小中学校等の既設プール等の水を活用させていただくことが予想されます。
(危機管理課 TEL:23−2129)

道路公園課で管理している公園には、現在、11か所のプールが設置してあり、それぞれ地区の子供会や子供育成会の皆様に利用していただいております。このため、公園内に新たなプールを設置することは難しいと考えますので御理解いただきたいと思います。
(道路公園課 TEL:23−2775)

現時点において市民プールの建設計画はございませんが、災害時の水の確保施設としての機能を備えたプールについては、将来、建設計画時には関係部署と検討していきたいと思います。
(スポーツ振興課 TEL:23−9546)