浸水対策(下水道事業)
下水道課では、生活排水の処理のほかに、台風などの異常気象時によって発生する浸水被害を軽減することを目的とした、浸水対策も行っています。
都城市の浸水対策下水道事業のご紹介
資料「
都城市の浸水対策下水道事業のご紹介」(PDF:1,611キロバイト)
過去に発生した主な浸水区域(内水ハザードマップ)
下水道区域において、平成9年度、平成16年度及び平成17年度の浸水区域のうち、最大の範囲をあらわしたものです。
この浸水区域は、「
都城市防災マップ」に掲載されている「洪水氾濫浸水想定区域」より範囲は狭いものとなっていますが、発生頻度が多いため、事前に範囲や現地の地形の確認を行っていただき、台風等の異常気象時の自主的な避難活動にご利用ください。
※浸水区域は、現地調査や聞き取りによって作成したもので、実際の区域とは異なる場合があります。
内水ハザードマップ (PDF:7,254キロバイト)
※年度ごとの浸水区域は、下記よりご確認ください。
平成 9年度浸水区域図(PDF:864キロバイト)
平成16年度浸水区域図(PDF:839キロバイト)
平成17年度浸水区域図(PDF:774キロバイト)

過去の主な浸水被害時の降雨状況等
発生年月日 | 異常気象名 | 総降雨量 | 10分間 最大降雨量 | 60分間 最大降雨量 |
平成16年8月29日〜8月31日 | 2004年台風16号 | 479mm | 10mm/10分 | 40mm/60分 |
平成17年9月 4日〜9月 7日 | 2005年台風14号 | 740mm | 8mm/10分 | 35mm/60分 |
※上表のデータは都城土木事務所の雨量データを引用しています。
また、浸水の発生状況は大淀川の水位によって大きく変化します。大淀川(岳下観測所)の水位設定は次のとおりとなっていますので、ご注意ください。
水位(m) | 設 定 | 備 考 |
2.70 | 水防団待機水位 | 水防団の水防活動の準備を始める目安となる水位。
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3.20 | はんらん注意水位 | 法崩れ、洗掘、漏水など災害が発生する危険性がある水位。 水防団が出動して河川の警戒にあたる水位。 |
4.10 | 避難判断水位 | 市区町村長による避難勧告等の発令判断の目安であり、住民の避難判断の参考になる水位。 |
4.80 | はんらん危険水位 | 溢水・はんらん等により重大な災害が起こる恐れのある水位。 |
6.58 | 計画高水位 |
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開発行為に伴う流出抑制の指導 開発行為に伴って、雨水幹線に放流される雨水については、雨水幹線の排水能力に応じた流出抑制の指導を行っております。各雨水幹線、都市下水路の流域内が対象となりますので、下水道課にご確認ください。
また、開発行為に該当しない開発事業に関しても、同様にご理解とご協力をお願いいたします。
お問合せ先
都城市 下水道課 工務担当 0986−23−5324
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