【都城市内の状況】 ○国土交通省施工区間(高木町から五十町)は平成8年に調査区間に指定されました。このうち乙房町から五十町の区間は平成10年に整備区間の指定を受け、平成11年度より事業に着手しています。 また、高木町から乙房町の区間は平成19年3月に整備区間の指定を受けました。
○宮崎県施工区間のうち、五十町から梅北町の区間が平成12年12月に整備区間の指定を受け、平成13年度より事業化されています。
○都城志布志道路にアクセスする県道や市道についても都市計画の手続き等を行い、都市の交通体系の確立を図ります。
【鹿児島県側の状況】 ○曽於市末吉町から志布志市有明町にかけての約8キロメートルの区間が、平成8年8月に整備区間指定を受け、平成9年度より事業が進められていましたが、平成17年2月に開通した末吉ICから松山IC間約4キロメートルの区間に続いて、松山ICから有明北IC間約4キロメートルの区間も平成20年2月15日に開通しました。また、志布志市の有明ICから志布志ICの区間は、平成18年3月に整備区間の指定を受けています。
*現在の開通区間は、暫定開通(対面通行)のため、制限速度は60km/hです。交差交通もなく、無料の自動車専用道路です。これまでより幾分かは時間短縮でき、安全に通行できると思いますので、是非、ご利用ください。 (平成20年2月現在)