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| 土砂災害情報(土砂災害警戒情報ほか) |
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土砂災害について がけ崩れ、土石流、地すべり等の土砂災害は一瞬で人の命を奪うことがあります。土砂災害が発生する恐れがある箇所は、いつ災害が起きるかわかりません。
土砂災害対策の工事をして、強固なコンクリート壁等(対策施設)があっても、全ての土砂災害に耐え得るとは限りません。
平成17年9月4日から9月6日にかけて襲来した台風14号では、宮崎県内の死亡者13名のうち11名が土砂災害の犠牲者です。
土砂災害危険個所では、台風や大雨時等は、早めに避難をする
「逃げるが勝ち!!」です。
近くの指定された避難所や安全な親戚の家に早めの避難を心がけましょう。
都城市の避難所 ・避難所はこちら ※地図も確認できます土砂災害警戒区域等情報マップ(宮崎県砂防課より)
・土砂災害警戒区域の地図を御覧いただけます
土砂災害警戒情報について
土砂災害警戒情報発表状況はこちら(気象庁ホームページ)
宮崎県では、土砂災害警戒情報等をパソコンや携帯電話にメールでお知らせする「宮崎県防災・防犯情報メールサービス」を運用しております。ぜひ登録をお願いします。
■土砂災害警戒情報とは
土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったとき、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。
■利用上の留意点
土砂災害警戒情報は、降雨から予測可能な土砂災害の内、避難勧告等の災害応急対応が必要な土石流や集中的に発生する急傾斜地崩壊を対象としています。技術的に予測が困難である地すべり等は、土砂災害警戒情報の発表対象とはしていません。また、個別の災害発生箇所・時間・規模等を詳細に特定するものでもありません。
■早期避難をお願いします
土砂災害警戒情報等が発表されていなくても、斜面の状況には常に注意を払い、普段と異なる状況に気がついた場合には、直ちに周りの人と安全な場所に避難してください。
土石流避難基準(新燃岳火山災害)について
◎旧基準
避難準備情報発表基準
避難勧告の発令が予想されるとき
避難勧告発令基準
高野町の一部・御池町・吉之元町
・時間雨量35mmに達するとき
山田町の一部・夏尾町
・都城市に土砂災害警戒情報が発表されたとき
↓
◎新基準(平成23年11月2日発表)
土石流避難基準(新燃岳火山災害)を噴火前に戻す
※今後は、宮崎地方気象台と宮崎県により土砂災害警戒情報が発表されたときの避難勧告等の発表及び発令は都城市地域防災計画の基準により行うこととなります
■土砂災害緊急情報[霧島山(新燃岳)] 第4号(PDF 92KB)
■土砂災害が想定される区域 土砂災害警戒区域等(PDF 380KB)
土砂災害の前触れに注意しよう ※下記の状態に気づいたらすぐに安全な場所へ避難をしてください。 また、下記の連絡先までご連絡ください。 ◆土石流◆ ◎山鳴りや立木の裂ける音石のぶつかりあう音が聞こえる ◎雨が降り続いているのに川の水位が下がる ◎川の水が急に濁り流木が混ざりはじめる ◎腐った土の匂いがする
◆がけ崩れ◆ ◎地面にひび割れができる ◎沢や井戸の水が濁る ◎斜面から水が吹き出す
◆地すべり◆ ◎がけからの水が濁る ◎がけに亀裂が入る ◎小石がパラパラ落ちてくる |  |