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介護給付費の適正化に向けての取り組み
介護給付費の適正化に向けての取り組み
介護保険は、高齢者が介護を必要とするようになっても自立した日常生活をおくることができる
ように、必要なサービスを提供する制度です。
しかし、現状では、本当に利用者の自立支援に役立つ介護サービスが提供されているかあいまいだったり、不正な費用の請求を行う事業者もいます。
そこで・・・
介護給付費適正化事業を行っています!!
<適正化の
3
つのポイント>
1
介護サービス提供者の資質向上に向けた取り組み
・ 住宅改修についての研修会の実施。
・ 介護相談員を介護保険施設やグループホームに派遣し、利用者の相談に
応じる。
2
介護サービス利用者状況調査
・ 利用者宅を訪問して、サービスの利用状況の調査を行う。
<例>
★ 一人暮らしでこもりがちだったので、通所リハビリを利用した。
痛くて動かせなかった肩の調子もよくなり、友達もできてうれしい。
★ 介護保険の住宅改修を利用して玄関の段差をなくし手すりも設置した。
安心して外出できるようになり、外出の機会も増えた。
3
介護費用の適正化
・ 介護サービス提供事業所から不適正な介護給付費の請求がないかを調査
する。
・ 不適正なサービスの利用計画がないか介護サービス計画をチェックする。
介護保険制度は、介護が必要になった人を皆でささえる制度です。
そのため、介護保険サービスが適切に提供され、介護給付費が適正に支払われる必要があります。
都城市では、上記のように、介護保険事業が適正に運営されるよう独自の取り組みを行っています。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
〒885-8555 宮崎県都城市姫城町6街区21号 Tel:0986-23-2111 Fax:0986-25-7973
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