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最新更新日時: February 29, 2012

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文化財トップ画像:やじるし都城の文化財画像:やじるし五十市画像:やじるし仁厳寺
 

仁厳寺跡(にごんじあと)     

 

所在地 鷹尾一丁目
仁厳寺は都城領主二代北郷義久の次男秋江が、鎌倉の臨済宗円覚寺で修行し、応永22年(1415)に創建したと言われる。

当時、都城地方はうちつづく戦乱の渦中にあった。このような時に中央の文化を移入した禅の影響は大きかった。

当初、大淀川の平田橋西側の高台に建てられていたが、後に現在の地に移された。

現在は、開山秋江和尚の卵塔、十二代領主北郷忠能夫婦の墓、忠能の娘で十六代の後室として都城を治めた春嶺良仲大姉や領主忠能に殉死した紀藤丹波・土屋七右衛門などの墓塔がある。
  
画像:ごりんとう 北郷忠能の墓塔画像:しゅうこうおしょうのぼとう 秋江和尚の墓塔


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