 
| 旧唐人町の媽姐像(きゅうとじんまちのまそぞう) | 都城歴史資料館 | 媽姐(まそ)は海上守護神として、中国の南部地方で深く信仰された。 媽姐は千里眼と順風耳(千里耳)の二像を従えて、航海の安全を守護するものと信じられている。
400年ぐらい前から、中国人の一行がたびたび南九州の港に渡来し、都城にも唐人町が形成された。 その中には、医術の功労者何欽吉をはじめとして、文化の向上に尽力した人々が多かった。その子孫に伝わる像である。
当地方と中国との交流を物語る貴重な資料である。 |
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