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最新更新日時: April 16, 2012

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文化財トップ都城の文化財西岳・庄内三島通庸
 

三島通庸遺徳碑(みしまみちつねいとくひ)   
 

所在地 庄内町 庄内小学校
明治2年(1869)9月、藩政改革により、三島通庸が都城地頭として鹿児島から赴任してきた。

三島は、大御支配と呼ばれる田畑の総割換と都城領内を上荘内郷(庄内町)・下荘内郷(市中心部)・梶山(三股町)に三分割し、反対の津より下荘内郷の地頭は辞任し、上荘内郷と梶山郷の教育の振興や神社の復興、さらに整備発展策として住宅地の造成や道路建設を推進し、士族や町人を移住させるなど、庄内町と三股町の発展の基礎をつくり、都城県設置までの二ヶ年間に大きな実績を上げた。

明治42年(1909)、その功績を顕彰して、当時の庄内村が建立した。三島通庸と同郷だった元首相松方正義が篆額(てんがく)している。
画像:みしまみちつねいとくひ 


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