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最新更新日時: February 18, 2012
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都城の文化財
山之口
十輪寺
十輪寺の樅の木
(じゅうりんじのもみのき)
所在地 山之口町山之口
目通り幹回り
5.5
メートル、根囲り
6.8
メートル、樹高
16
メートル、十輪寺地内にそびえ立っています。
ここはかつて、曹洞宗の桂昌山地蔵院菩提所があった所です。移地頭四代目児玉四郎兵衛が就任の開山願いにより、福昌寺
34
世特峯代英和尚が勧請し建立したもので慶応
3
年(
1866
)廃寺と伝えられています。
樅の木は、樹齢約
400
年といわれ開山当時に植えられたものと伝えています。
宮崎県の巨木百選にも選定されています。
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