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高千穂の峰
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最新更新日時: May 10, 2010

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文化財課  文化財課概要
◆文化財課の発足とあゆみ 
都城市教育委員会は従来、管理課、学校教育課、保健体育課、社会教育課の4課体制でしたが、よりきめ細かな文化行政を進めるために、平成元年4月1日社会教育課文化係より独立して、1課1係(文化係)5人体制の文化課が誕生しました。また、同時に文化振興基金も設置されました。
 平成元年10月20日にオープンした都城歴史資料館が市長部局より文化課に事務委任され、平成3年に都城市民会館、平成7年に城山公園の大手門が市長部局より文化課に移管されました。
 なお、平成3年4月1日より、文化課の組織が1課2係(文化振興係、文化財係)8人体制になり、第三次都城市総合計画の部門別基本計画「歴史がいきづく文化創造都市」の実現に向けて、文化活動の推進、文化施設の整備充実、郷土の歴史と文化財の保護活用の3つを主眼に文化行政を展開しました。
 さらに、平成12年度に文化財係が2名増となり、1課2係(文化振興係、文化財係)10名体制となりました。
 その後平成15年度に係制から担当制へ移行したため、文化振興担当と文化財担当の10名体制となり、第四次都城市総合計画で掲げた「ひとりひとりがいきいきと輝くまち」の実現に向け、新体制で地域文化の醸成に努めています。
 平成16年5月に文化振興担当と分かれて菖蒲原町別館に移転し、一般文化財と埋蔵文化財の文化財業務専門の文化財課となり、担当8名体制となりました。平成18年度からは島津家史料目録作成担当2名が加わり、10名体制となっています。
 平成18年の1市4町の合併後、平成19年度からは、埋蔵文化財業務の集約を行い、新市域(旧都城市、旧山之口町、旧高城町、旧高崎町、旧山田町)の埋蔵文化財業務(埋蔵文化財包蔵地の照会、試掘・確認調査、発掘調査、各種届出等)については文化財課にて一括して行っております。また、業務集約に伴い、埋蔵文化財担当7名体制となりました。
 平成21年には指定文化財の全面的見直しの為、1名増となりました。
 平成22年度には島津家資料目録作成終了の為2名減となりました。
◆文化財課 重点事業の概要
1 文化財の保存顕彰と活用
(1) 文化財の保存顕彰
  1 文化財の把握と顕彰に努め、保存整備を図る。
  2 埋蔵文化財の発掘成果の活用に努める。
(2) 指定文化財の整備充実
   指定文化財(国・県・市指定)の整備充実に努める。
2 歴史資料館の管理運営及び展示資料の整備充実(1) 歴史資料館の円滑な管理運営
   来館者へのサービス向上と身障者や高齢者に配慮した運営に努める。
(2) 展示資料及び施設整備の充実
   展示資料の充実を図るとともに企画展を開催し、文化遺産の普及活動に努める。
お問い合わせ
都城市教育委員会事務局文化財課
〒885-0034 宮崎県都城市菖蒲原町19-1
TEL:0986-23-9547
FAX:0986-23-9549
e-mail: culture@city.miyakonojo.miyazaki.jp