高城郷土資料館
本館は高城町町制施行50周年記念事業により計画され、平成4年(1993)に「高城町郷土資料館」として開館、平成18年(2006)1月1日、周辺市町と合併に伴い「都城市高城郷土資料館」となりました。
館内には地域の歴史・文化を紹介する考古資料や歴史資料、民俗資料などが展示され、展望室からは都城盆地を一望することができます。
また、本館の建つ中世城郭「三俣院高城(月山日和城)」は、南北朝時代の武将肝付兼重による築城とされ、廃されるまでの約280年間、都城盆地をめぐる争いの要衝となった城跡です。
 外観
|  内部の様子
|  縄文時代の装身具
|
 古墳時代の箱式石棺
|  後藤家歴史資料
|  あげ馬の模型
|
 対面式オルガン
|  野口徳次 「白馬童女」(部分) |  塩水流功 「エイ、エイ、エッサー」(部分) |
利用案内
開館時間
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(国民の祝日または振替休日の時は翌日休館)
年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料 大人 210円(団体150円)
高校生 150円(団体100円)
小・中学生 100円(団体 50円)
* 毎週土曜日は小・中学生は無料
* 障害者手帳をお持ちの方は無料
* 団体は20名以上
交通案内
JR西都城駅より
宮崎交通バス 「雀ヶ野」行き乗車約30分、「 高城上町」バス停下車、徒歩約5分
宮崎自動車道 都城インターチェンジより車約5分
JR山之口駅より車約5分
施設案内図へ
前のページへ
お問い合わせ
高城郷土資料館 〒885-0034 宮崎県都城市高城町大井手2463番地-ロ Tel/Fax:0986-58-5963 |