| タイトル | 時間 (分) | 内 容 |
1 | あなたへのメッセージ | 41 | 各界で活躍されている5人の方からのあなたへのメッセージ集。 |
2 | ジェンダーフリー | 25 | 性による差別を乗り越え、女と男が自由に生きるために、「ジェンダーフリー」を目指す人々の姿を紹介する。 |
3 | ハンセン病を知っていますか? | 22 | ハンセン病の過去と現在、治療法、さらにはハンセン病に取り組んだ人たちの紹介など、さまざまな視点からハンセン病をとらえた作品。 |
4 | 風と大地と梨の木と 第1章 故郷はひとつ | 45 | 同和問題をテーマとした作品。故郷で梨づくりを始めて6年の信彦一家をめぐるヒューマンドラマ(第1章)。 |
5 | 風と大地と梨の木と 第2章 カナエの結婚 | 40 | 同和問題をテーマとした作品。故郷で梨づくりを始めて6年の信彦一家をめぐるヒューマンドラマ(第2章)。 |
6 | 風と大地と梨の木と 第3章 老いのいきさき | 54 | 同和問題をテーマとした作品。故郷で梨づくりを始めて6年の信彦一家をめぐるヒューマンドラマ(第3章)。 |
7 | いのち輝くとき | 30 | お年寄りの暖かい思いやりと励ましで若い夫婦が立ち直っていく。生きていることの素晴らしさと命の尊さを問う感動の人権ドラマ。 |
8 | 元気をありがとう | 53 | 同和問題をテーマとした作品。小学5年生である誠くんと稔くんの家族同士の交流を中心とした心温まるドラマ。 |
9 | 風かよう道 | 35 | 古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い等が差別意識を形成する土壌となっていることを提起する作品。 |
10 | 一枚の絵てがみ | 43 | 祖母である敏江の介護がきっかけで梢の家族に不協和音が生まれていく。高齢者の人権や子どもの教育をテーマとしたアニメーション作品。 |
11 | 素顔の心で 〜えびす食堂幸せばなし〜 | 53 | 同和問題をテーマとした作品。えびす食堂を行きつけにしている一平とその家族をめぐるヒューマンドラマ。 |
12 | おはようの声が響く街に | 35 | 差別を受けながらも、希望を見いだし、それを乗り越えて力強く生きる三世代の家族。一方、差別をしてはいけないことと知りながら、世間体にこだわる両親の心を正していく高校生。その二つの家族の葛藤から学ぶ、人権尊重の社会をめざす感動の人権問題学習教材用ドラマ。 |
13 | ぬくもりの彩(いろ) | 36 | 突然、障がいを持った高齢者と同居を余儀なくされた家族が、同和地区に住む青年との出会いをきっかけに、それぞれが同和地区に対する差別意識の誤りに気づき、人を思いやる心や家族のぬくもりを取り戻していく「心の変化」を描いた作品。 |
14 | ハンセン病 〜剥奪された人権〜 | 25 | この作品では、現在でも国立のハンセン病療養所に暮らす人々、園長及び関係者の証言を取材し、ハンセン病隔離の不幸な歴史と現況を描きます。そして、現代に生きる私たちが、今、考えなければならない人権意識を問います。 |
15 | 女性が身を守るために 〜ストーカー、DVなど・・・その事例と対策〜 | 30 | 犯罪から身を守るには、正しい防犯知識を持つことが大切です。ここではストーカー犯罪を中心に、女性が被害者になる犯罪をいくつかとりあげ、犯罪事例をドラマで再現。そしてスタジオにタレントの山口もえさんをゲストに迎え、キャスターの生島ヒロシ氏、大川慶子氏、白川千秋弁護士が、犯罪事例に対する対策を解説しています。 |
16 | 人権入門 〜日常から考える 10のヒント〜 | 23 | このビデオは、ある男性の一日を追うものですが、その一日の出来事の中で、「人権を考える10のチェックポイント」を用意し、日常の中の身近な人権を改めて考えていきます。それぞれが、ごく日常におこりうるような、誰の胸にも思い当たるような事柄です。こうしたチェックポイントを積み重ね、いろいろな角度から日常のなかの人権へ切り込んでいきます。 |
17 | もう一度あの浜辺へ | 38 | 日常生活の中で高齢者の人間としての尊厳を奪うようなことがないかどうか振り返り、高齢者が安心して心豊かな生活を送ることができる社会を築いていくにはどうすればいいのかを考えていただける作品です。 |
18 | 夕映えの道 | 38 | もし、わが子がインターネットを使って他の人の人権を侵したら、逆にわが子がその被害者になり『いじめ』にあったら、あるいは学校や地域で同じ事件が起きたなら・・・。インターネット社会で、私たちは「どう生きるか」「人とどう関わるか」「社会とどうつながるか」を考え、「相手を思いやる」ことの大切さを見つめ直していただける作品です。 |
19 | 老いを生きる ―今日も何処かで高齢者のサインが!− | 35 | 誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして捉え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が、態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。 |
20 | いじめはゼッタイわるい! | 12 | 小学校・低〜中学年向けの、いじめ防止アニメーションです。ハッキリといじめを嫌悪し、いじめに加担せず、ためらうことなく先生や親に知らせる・・・そうした行動をとるための力を、幼い時期の子ども達に教えます。 |
| 21 | 人権を行動する―その時あなたはどうしますか?― | 25 | 人権は、現代社会を生きる私たちにとって重要なキーワードであり、人権的な視点を考え方の基本にしていくことは今後ますます求められます。そのために、普段の何気ない日常の中での“気づき”を大切にすることがまず必要ですが、それを“行動”に結びつけていくところには更に大きなハードルがあります。私たちの暮らしの中で、人権を守ることの大切さがわかっていながら、なかなかそれを行動に移せないことは多いものです。私たちを行動から遠ざけている理由はなんでしょうか。このビデオでは、3つのケースを設定して、みなさんに行動するかしないかの分岐点を提示します。その時、自分なりにどのように行動できるか、できないか、そしてその理由を考える中で人権をいかに行動につなげていくかを考えていきます。 |
| 22 | 今日もよか天気たい | 35 | この物語は、視覚障がいのある一人の女性“京子”を通して、周りの人が「人権」の大切さについてきづいていくストーリー展開になっています。 ある日、京子とたまたま同じバスに乗り合わせた乗客は、京子の存在や京子のとる行動によって、自分の心の中にある偏見や差別に気づいていきます。さらに、多くの人から支えられてきた京子自身もまた人の役に立つことで生き甲斐を見つけています。 |
| 23 | えっ!これも人権? | 30 | この作品は日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成されています。 |
| 24 | メンタルヘルスと人権 | 30 | メンタルヘルス(心の健康)ケアの重要性を気づかせてくれるビデオです。生き生きと働ける職場づくりを実現するためのセルフケアと職場のラインケア、また家族とのかかわり方を考えます。 商品製造会社で働く堺は、どこにでもいる会社員。無遅刻無欠勤の彼が日々の過重な業務とパワーハラスメントによって疲れていきます。妻とのありふれた日々にも亀裂が生まれ、やがてうつ病へ。そして回復期から職場復帰まで。うつ病の彼をとりまく人々、上司・同僚・家族と当事者本人の視点から考える問題提起型ドラマです。 |