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まちの話題(2007年12月)
まちの話題(2007年12月)
このコーナーでは、市内のイベントや出来事を紹介します。
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イルミネーション2007 12月1日
12月1日、ウエルネス交流プラザでクリスマスイルミネーションの点灯式が行われました。今回で4回目となるこのイベント、電球の数は年々増えて今年はおよそ7万個。カウントダウンの合図とともに一斉に明かりがともると、訪れたカップルや家族連れなど約300人からは大きな歓声が上がりました。
また、会場では合唱グループ「かれん」と吹奏楽グループ「山田サウンドクラブ」によるクリスマスソングの披露もあり、一足早いクリスマスムードを盛り上げました。
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道の駅都城冬まつり 12月1日・2日
道の駅の利用促進と日ごろの感謝を込めて、道の駅都城冬まつりが開催されました。会場には地どれの野菜や茶、しいたけ、都城圏域の窯元で焼かれた陶器、南薩地域地場産業振興センターのかつお節などが並び、多くの買い物客が詰め掛けました。また、都城の豚肉や野菜を使ったみやこんじょ大鍋(2日間で1,000食)の振る舞いや地場産品の当たる抽選会なども行われ、終日家族連れなどでにぎわいました。
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第35回たかざき地区公民館対抗駅伝競走大会 12月2日
高崎地区の公民館ごとの住民の融和とスポーツの振興を目的に昭和48年に始まった、たかざき地区公民館対抗駅伝競走大会。35回目を迎えた今年は絶好の駅伝日和の中、高崎児童館前をスタートして、地区内を2周する12区間のコースで小学生から大人までの各公民館代表6チーム72人が健脚を競い合いました。結果は、前田地区が10連覇中であった江平地区を破り念願の初優勝を果たしました。
●ラグビー日本代表西浦達吉さんに市民栄誉賞 12月3日
市は今年9月にフランスで開催されたラグビーワールドカップ2007に日本代表として出場した都城市出身の西浦達吉さんに、市民栄誉賞を贈呈しました。都城泉ケ丘高校時代にラグビーを始めた西浦さんは、安川電機を経て本場ニュージーランドでラグビーを学び、現在はコカ・コーラウエストレッドスパークスに所属。ワールドカップでも代表チームのプロップとして3試合に先発し、活躍した功績が認められ、今回の贈呈となりました。
●都城市スポーツ賞表彰式 12月3日
体育・スポーツの振興に貢献した団体、個人を表彰する平成19年度都城市スポーツ賞表彰式が市内のホテルで行われました。県大会での2年連続優勝や九州大会優勝、全国大会3位以内、体育・スポーツの振興に10年以上携わり著しい貢献があったなど選考基準が厳しい中、今年は功労部門で15個人、選手部門で16個人、5団体が受賞しました。
●小学生がしめ縄作り体験 12月4日
地域住民とのふれあい活動を行う高崎小学校の総合的な学習の時間「たちばな活動」の一環として、同校の6年生59人が大牟田地区高齢者クラブ(松下國英会長、445人)の10人の指導を受けながら、しめ縄作りを体験しました。また、同高齢者クラブが前もって同校の玄関に飾り、飾っておいた門松の前では、子どもたちに最近はあまり見かけなくなった門松作りについての説明がありました。
●みやこんじょ産業教育まつり 12月4日〜9日
まちの活性化と生徒の社会経験につなげようと、大丸センターモールでみやこんじょ産業教育まつりが開かれました。専門学科がある都城工業、都城商業、高城、都城農業の県立高校4校が参加。生徒たちは自分たちで制作した手芸品や学校で栽培した野菜などを販売したり、競技用ロボットやエコデンカーの展示を行ったりと、それぞれの特性を生かした展示発表で各学校の教育内容や活動をPRしていました。
●ドライブインシアターinかかし村 12月8日
山田町第二運動場でドライブインシアターinかかし村が開催されました。地域の活性化を目的に山田町商工会青年部(大生一成部長、17人)が企画したもので今回が5回目。会場では家族連れなど約1、200人(400台)が車の中から巨大な特設スクリーン(縦8メートル横17メートル)で映画を楽しんだほか、ミニFM局による特別番組や抽選会なども行われました。
●都城市パークゴルフ大会 12月9日
競技を通して健康づくりを進めるとともに、地域を越えた交流の輪を広げようと、都城市パークゴルフ大会が、高崎パークゴルフ場で行われました。大会は夏と冬の年2回開催されており、今回は県内外から愛好家109人が出場。難コースを見事ホールインワンする人もいるなど、日ごろ鍛えた自慢の腕を競い合いながら、交流を深めました。
●生きがいふれあいフェスタ山之口 12月9日
山之口勤労福祉センターを主会場に第12回生きがいふれあいフェスタ山之口が開かれました。生き生きと暮らせる地域づくりを目的に開催されたもので、三味線やコーラスなどの生涯学習活動や麓小学校人形サークルの舞台発表のほか、そば打ちやヨガの体験コーナーも設けられ、多くの人出でにぎわいました。また、熊本県在住の大野勝彦さんが「夢は叶うもの 思い強ければ」と題した講演も行われました。
●庄内新そばまつり 12月16日
関之尾緑の村で、庄内新そばまつりが開かれました。古くからそばの里として知られる庄内地区。生産組合の取り組みが認められ、今年全国そば生産優良地区として農林水産大臣賞を受賞。産地化が進む庄内地区で収穫したばかりの質の良いそば粉を使った旬の料理を食べようと、会場には多くの家族連れが訪れ、舌鼓を打っていました。
●市内の全小中学校にAED設置 12月19日
児童生徒の心肺停止事故に備え、市内の全小中学校57校に自動体外式除細動器(AED)が設置されました。このうち、姫城中学校(水流茂校長、382人)で設置式が行われ、玉利譲教育長が「定期的に講習をして児童、生徒の安全確保に努めてほしい」とあいさつ。市内の全教職員を対象にした取り扱いの講習会が12月下旬までに行われ、万一の場合に迅速な応急措置が取れるように態勢が整えられます。
●都城市長距離選手権大会 12月22日
都城運動公園陸上競技場で都城市長距離選手権大会が開催されました。都城市陸上競技協会が、小・中・高校で長距離走に取り組んでいる選手の1年間の反省、来年への目標づくりにと年末に開催しているもので、小学3年生女子800mの部から一般男子5,000mの部までの16部門に155人がエントリー。雨上がりで不十分なコースコンディションのなか、1年の総仕上げとして選手たちは懸命な走りを見せていました。
●門松作り・東高木地区壮年会 12月23日
年の神を家に迎え入れるための依代(よりしろ)である門松作りが、東高木地区で行われました。地域づくりや地域住民の交流を図ろうと東高木地区の壮年会と高齢者クラブが共同で取り組んでいるもので、今回が4度目。竹の切り出しから土台作り、組み立て、飾りつけまでを手際よく進め、20組の門松が完成。早速、南方神社や公民館のほか、注文のあった家庭に飾られました。
●冬休み・小学生のための親子星空観察教室 12月23日
高崎町のたちばな天文台で、冬休み・小学生のための親子星空観察教室が開催され、市内外から8組23人の親子が参加しました。同館の蓑部館長から星座早見盤の使い方、昼間に見える星や太陽の観察、夜空の火星や月の動き、冬の大三角形、オリオン座の位置などの説明を受けた参加者たちは、2年2カ月ぶりに地球に接近している火星や天の川などを天体望遠鏡で観察していました。
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