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まちの話題(2008年1月)
まちの話題(2008年1月)
このコーナーでは、市内のイベントや出来事を紹介します。
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新春初詣健康マラソン大会 1月2日
寺社にお参りしながら走る新春初詣健康マラソン大会が、山之口町で開かれました。28回目となる今年は、市内外から250人が参加。大会は安楽寺をスタートし熊野神社にゴールする5.5kmで開催され、途中にある弥五郎どん祭りで有名な的野正八幡宮では、ぜんざいの振る舞いや神主によるおはらいも行われました。参加者たちは、遠藤の声援を受けながら思い思いのペースで走り、初マラソンを楽しんでいました。
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オネッッコカッコ(鬼火焚き) 1月5日〜12日
1年の無病息災を願うオネッコカッコが市内各地で行われました。高城町桜木地区では、地域おこしにつなげようと地元の青壮年部が中心となり50年ぶりに復活。正月飾りを敷き込んだやぐらに、数え年で7歳になる子どもたちが火を放つと、瞬く間に大きな火柱となり、竹のはじける音が爆竹のように響く中、訪れた人たちは炎に当たったり、残り火で焼いたもちをほおばったりしていました。
安久町 藤田地区
乙房町 平田地区
上水流町
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モグラウッ(モグラ打ち) 1月6日・13日
子どもたちが庭先などで束ねたわらを地面に打ちつけ、農作物に害をもたらすモグラを退治して豊作を願う正月行事「モグラウッ」が、乙房町平田地区と山田町竹脇地区で行われました。保護者や高齢者クラブのメンバーとともに手分けして地区内の家々を訪ねた子どもたちは、モグラ退治のはやし歌に合わせて庭先をたたいて回り、家人からお礼の菓子やお年玉などをもらっていました。
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高崎町書き初め大会 1月6日
高崎町書き初め大会が高崎総合支所で開かれました。子どもたちの書道の技能向上と心豊かな成長を願って都城市文化協会高崎支部(有馬孝子会長、32団体)が開催しているもので、8回目となる今年は小学生45人が参加。子どもたちは真剣な表情で、学年ごとに与えられた課題を一文字一文字丁寧に書き上げていきました。
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山之口町書き初め大会 1月6日
山之口町書き初め大会が山之口勤労福祉センターで開かれました。この書き初め大会は新年の心構えを新たにするとともに、子どもたちの健全育成を願って都城市文化協会山之口支部(山下博明会長、24団体)が20年前から開催しているもの。今年は小・中学生55人が参加し、各学年ごとに課題の文字を心を込めて書いていました。
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七トコさん 1月7日
子どもたちの健やかな成長を願って行われる都城盆地独特の正月行事「七トコさん」が、市内各地で行われました。以前は数え年7歳の子どもが近隣の家々7軒を訪ね、七草がゆや祝儀をもらって回る光景も見られましたが、現在では着飾って参拝したり、家族で祝宴を開いたりするのが一般的。羽織はかまや振り袖姿で神社や寺を訪れた子どもたちは、神妙な表情でおはらいを受けた後、千歳あめを手に家族らと記念写真に収まっていました。
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福祉施設通所者が防犯パトロールキーホルダーを寄贈 1月8日
山田町の障害者福祉施設LOOK,LOOKりんどうin山田(竹下京子施設長)の通所者が、警察官をかたどった防犯パトロールキーホルダー35個を山田総合支所に寄贈しました。これは子どもたちの見守り活動など自主防犯活動を積極的に行っている同施設の通所者18人が、安心して住みやすいまちづくりに貢献できれば、という願を込めて作成したもの。山田総合支所では寄贈されたキーホルダーを公用車35台に取り付け、職員の地域防犯の意識高揚に役立てる予定です。
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図書館まつり図書ふれあい広場 1月13日
市民から寄せられた不用本を無料で提供し、読書に親しむきっかけにしてもらおうと、図書ふれあい広場が開かれました。7年ぶりに図書館での開催となった今年は、例年の2倍にあたる約1,000人が来場約4,100冊の児童書、文学、実用書、コミックなどが並ぶ会場は、開場とともにお目当ての本を探す来場者でごったがえし、人気の児童書などは開場後1時間ほどで大半の本がなくなる盛況ぶりでした。
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消防団出初式 1月13日
市民の生命と財産を守るため地域で活動している消防団の出初式が、沖水川市民緑地で行われました。まず、各分団の団長を先頭に消防団員1,284人が勇壮な分列行進を披露。続いて、服装や姿勢などの通常点検を受けた後、消防車91台を使って沖水川に向け一斉放水を始めると、色鮮やかな水のアーチに、訪れた市民の間からは歓声が上がりました。式の最後には、永年勤続団員や優良分団に、市長表彰や感謝状が贈られました。
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ダンスバトル〜ファーストインパクト〜☆ 1月13日
中心市街地ににぎわいをつくろうと大丸センターモールで始まったダンスバトル。今年から、地元の高校生も参加できるように3on3のスタイルになり、審査も観客の拍手で決めるオーディエンス方式で開催されました。3回目の今回は、市内や宮崎市から3人一組で5チームが参加。軽快なリズムに乗りながら、バック転や倒立、回転などダイナミックな踊りを次々と披露し、観客から盛んな拍手を浴びていました。
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カセダウイ 1月14日
家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を願う小正月行事「カセダウイ」が志和池・沖水・山田地区で行われました。丸谷町薄谷(すすきだに)地区では、顔を墨で黒く塗って福の神に扮した地元壮年団の会員らが、4人1組の3班に分かれて地区内の家々を訪問。口をきかず身振り手振りで日用雑貨などを高く売りつけようとする福の神と、少しでも値切ろうとごちそうや焼酎でもてなす家人とのユニークなやり取りに、迎え入れた家では笑いが絶えませんでした。
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都城市成人記念ロードレース大会 1月14日
新成人を祝おうと、都城運動公園陸上競技場で第57回都城市成人記念ロードレース大会が開かれました。市陸上競技協会が開催している歴史ある大会で、今年も小学3年生男女2kmの部から一般の部10kmまでの20部門に497人がエントリー。特に、今回は中学生の参加が多いのが特徴。肌寒い曇天の下、選手たちは同競技場をスタートして三股町を折り返すコースを駆け抜けていました。
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吉之元小の児童が今季「初滑り」 1月17日
吉之元小学校(和田光生校長、19人)の子どもたちが、手作りアイスリンクでスケートを楽しみました。同小PTA(今里良英会長、17世帯)が昭和62年から続けている恒例行事も、温暖化の影響があるのか年々開催できる回数が減っています。今季初開催となったこの日、保護者10人が夜を徹して作ったリンクには厚さ約3ミリの氷が張り、子どもたちは感触を確かめながら初滑りを楽しみました。
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わけもんの主張都城北諸県支会予選会 1月18日
日ごろから感じていることを意見発表することで、わけもん(若者)に選挙や政治に対する意識を持ってもらおうと開催されているわけもんの主張。その予選会がコミュニティセンターで開かれ、都城市と三股町の若者5人が出場しました。東国原知事誕生で政治に興味を持ち始めた話から国際情勢の話まで、それぞれの思いを発表。審査の結果、江口潤さんと永峯宏樹さんが優秀賞に選ばれ、2月に行われる県大会への出場を決めました。
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バレーボール V・プレミアリーグ女子都城大会 1月19日
全国各地で熱戦が展開されているVプレミアリーグ女子大会が、高城運動公園総合体育館で開かれました。この日は、NEC対デンソー、日立佐和対トヨタ車体の2試合が行われ、2,000人以上の観客は、一流選手たちの強烈なアタックや高いブロック、粘り強いレシーブなどに大きな声援や拍手を送っていました。特に、都城出身の矢野美子選手(デンソー)のプレーには、一段と大きい声援が送られていました。
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中国風新年お祝い「賀新春(ホゥ・シン・ツゥン)」 1月20日
旧暦で新年のお祝いをする中国。今年は2月7日が正月(春節)に当たることから、中国の春節の祝い方や食事を市民に紹介し、さらに市内在住の中国人同士のネットワーク化を図ろうと、都城国際交流協会が初めて開催。200人が集まった会場では、中国のお正月風の飾り付けをして、「福」字触りやビー玉とり、羽根けりなどの遊びや中国の書き初め体験、中国料理「火鍋」の試食などで中国風の正月を楽しみました。
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高崎クロスカントリー大会 1月20日
高崎総合公園で2008高崎クロスカントリー大会が開催されました。当日は朝から冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、親子の部からスーパーハードの部までの14種目に504人が参加。隣接するパークゴルフ場を利用して設定された0・5kmから3kmの起伏に富んだコースに果敢に挑んでいました。また、今回は高崎総合公園のリニューアル記念としてミニSLの運行やストラックアウトなどさまざまなイベントも併せて行われ、多くの家族連れなどでにぎわっていました。
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