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まちの話題(2006年3月)
まちの話題(2006年3月)
このコーナーでは、市内のイベントや出来事を紹介します。
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●観音池公園に体験型施設がオープン 3月31日
高城町の観音池公園内に陶芸体験ができる竹楽館(ちくらくかん)が完成し、落成式典が行われました。この施設は、観音池公園の中に体験スペースを、と整備が進んでいた「竹楽(ちくらく)のおサト」の中核施設で、熊本出身の陶芸家中山幸江さんが陶芸講座や陶芸体験を指導するほか、今後は公園内に設置された窯で焼いた竹炭の販売や竹細工体験なども行っていく予定です。
●宮大合唱団が清風園で訪問演奏 3月28日
関之尾緑の村で合宿し、ウエルネス交流プラザで練習を行っている宮崎大学ブルースカイ合唱団の団員ら16人が、南横市町の養護老人ホーム清風園で訪問演奏を行いました。入所者ら約60人を前に、「学生時代」、「翼をください」など8曲を披露。「春の小川」と「ふるさと」の2曲は、入所者も一緒に合唱していました。
●矢野早奈絵さん(都商)が全国大会出場報告 3月28日
2月に熊本県であった全日本中学生高校生管打楽器ソロコンテスト九州大会で金賞を受賞し、全国大会に出場することになったサクソホン奏者の矢野早奈絵さん(都城商業高校2年)が長峯市長を表敬訪問し、「精いっぱい頑張りたい」と全国大会での健闘を誓いました。
全国大会は3月31日に静岡県浜松市で開催されます。
●知的障害者通所授産施設「なのはな」が完成 3月28日
知的障害者が社会参加できる施設をと、社会福祉法人なのはな村が一万城町で建設を進めていた「なのはな」がこのほど完成し、関係者約50人を集めて式典が行われました。県産材を多用した温もりのある施設にはレストランや店舗が備わっており、施設利用者が共同農場で生産した有機野菜や鶏卵、漬物などの農産加工品の販売のほか、食事や喫茶スペースとして地域に開放される予定です。
●さくらフェスタジョギング高城 3月26日
咲き誇った桜を楽しみながら走ってもらおうと、毎年開花に合わせて開催されているジョギング高城。今年はあいにくの雨模様の中、ジョギング1kmコースなど6種目に南九州各県から約1,100人が出場しました。1.km親子ペアの部で優勝した上西恵輔くん(山之口町富吉)は、「タイムは少し不満だったけど、1位になれて小学生最後のいい思い出になりました」と話していました。
●さくらフェスタ高城 3月26日
約3,000本のソメイヨシノが見ごろを迎えた観音池公園で、さくらフェスタ高城が開催されました。雨模様のため桜の下で花見を楽しむ観客は少なかったものの、イベント会場では人気アーティスト佐藤竹善さんらのライブや地元団体による太鼓やダンスなどの披露、観音池ポークの子豚を子どもジョッキーが追うレース「ブーブーダービー」が行われ、約6,000人の人出でにぎわいました。
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第2回 まちなかアートマーケット 3月26日
自分のオリジナル作品を人に見てもらい、気軽にアートに触れてもらおうと、交流プラザで開催された「まちなかアートマーケット」。今回は24組が洋服やエコクラフト、手作り家具などを出展しました。宮崎大学ダンスグループ「踊るスポーツマン」の創作ダンスや、ベリーダンスグループ「キャラバンカーニバル」の踊りも披露され、会場に花を添えました。
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都城弓まつり全国弓道大会
3月25日・26日
「日本一の弓のまち」として毎年開かれている都城弓まつり全国弓道大会が、早水公園体育文化センターで開催されました。25日は、国のスポーツ拠点づくり推進事業で弓道の聖地に指定されたことを受けて、中学生・高校生による全国選抜大会も初めて開催。中学生から一般まで総勢2,000人が出場し、例年にも増してハイレベルな大会となりました。
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高田橋完成式典 3月25日
高崎川に架かる市道旭・田中通線の高田橋の完成式典が行われました。国道221号と県道都城野尻線を結び、交通量の多かったこの市道は、高田橋の完成と取り付け道路の改良により、交通不便が解消され、通学路としての安全性も確保されました。式には、住民や工事関係者らが出席し、高坂棒踊りやテープカット、三世代夫婦2組の渡り初めなどで祝いました。
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ファミリーフットサルフェスティバル 3月21日
ボールをける喜びを家族で味わってもらおうと、新大学建設予定地(旧産経大)体育館で日本サッカー協会主催のファミリーフットサル(5人制の室内ミニサッカー)フェスティバルが開催されました。親子連れなど約200人が参加。「大人はシュート禁止」など独自のルールが設けられ、子どもたちは元気良くボールを追いかけていました。
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東(つま)霧島春の例大祭 3月21日
第19代薩摩藩主、島津家久公が奉納したと言われ、約400年続いている、東霧島春の例大祭の「おみこし浜下り」が勇壮に行われました。高崎地域6地区の住民が毎年交代で担ぐみこしで、今年は笛水地区の子ども・大人総勢70人余りの奉仕者が東霧島神社境内から鬼岩階段を下りて、約700メートル先にある八幡母所(ははじょ)社まで練り歩きました。
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山之口麓文弥節人形浄瑠璃定期公演
3月19日
江戸時代から続く国の重要無形文化財「山之口麓文弥節人形浄瑠璃」の定期公演が人形の館で開催され、集まった約150人の観客は、哀愁を帯びた節回しに合わせて人形が演じる古典の世界を堪能していました。昨年5月から練習を重ねてきた山之口麓小の5・6年生36人も2つの演目に出演。1年間の総仕上げとなる熱のこもった演技に、観客からは温かい拍手が送られていました。ました。
●第2回バンド×ばとるin高城 3月19日
高城町まちづくり委員会(安藤武会長、40人)が、地域で頑張っている人材を掘り起こそうと、バンド×ばとるin高城を高城勤労青少年ホームで開催。テープ審査で選ばれた7グループ・3個人が、3、4曲ずつロックやポップス、弾き語りなどを演奏しました。26日開催のさくらフェスタ高城では、優勝したJYA2旨(じゃじゃうま)が演奏します。
●今町小学校体育館落成式 3月19日
学校施設整備事業で進められていた今町小学校屋内体育館改築工事が終了し、児童や保護者など関係者が出席して落成式が行われました。新しい体育館は、バスケットコート2面が確保できる広さで、旧体育館の約1.9倍。ステージも新設され、東側の採光窓で明るい設計になっています。地域へ一般開放もされます。
●姫城川排水機場完成式 3月18日
西町の大淀川堤防沿いに大型ポンプを備えた姫城川排水機場が完成し、記念式典が行われました。これは大雨による浸水被害を防ごうと、国土交通省が総事業費20億円をかけて4年前から整備を進めていた排水施設。毎秒5トンの排水能力により、これまであった大雨の際の床上浸水などの浸水被害が、大幅に軽減されると期待されています。
●市民公益活動推進講演会 3月17日
市民公益活動の活性化を図ろうと市民公益活動推進講演会がウエルネス交流プラザで開かれました。NPO法人きよたけ郷ハートム理事長初鹿野聡さんが「これからの地域づくり〜地域活動編」と題して講演。地域づくりはいかに住民が当事者感覚を持つかどうか、誰にでもできることを誰にもできないくらい長く続けることが大切であると強調しました。
●祝吉親子ふれあいサロン「茶ってぃサロン」
3月15日
祝吉地区公民館で毎月開催されている祝吉親子ふれあいサロン。地域ボランティア(民生委員や体育指導員、保育士などの資格を持つ人)が、乳幼児の保護者の育児相談に乗ったり、一緒に遊んだりとさまざまな活動で触れ合っています。今年度最後のプログラム「子どものおやつを作ろう」には約100人が参加。出来上がったおやつをつまみながら、ボランティアや保護者同士の会話が弾んでいました。
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山之口町子ども教育大賞表彰式 3月14日
山之口町内で、児童生徒の模範となる行いをした児童、生徒(団体を含む)を表彰する山之口町子ども教育大賞の表彰式が山之口地区公民館で行われました。今年は、山之口小学校6年宮丸晴希くん、麓小学校6年永野祐一くん、富吉小学校6年生駒智代さん、山之口中学校3年梅木彩夏さんの4人が表彰されました。
●石山小で子どもたちがスイングジャズ熱演 3月12日
1月にあった「九州小学生ジャズフェスティバル」で最高賞に輝いた石山小吹奏楽部(15人)が、地域の人たちを招いて、定期演奏会を開催しました。「ムーンライト・セレナーデ」や「シング・シング・シング」など、大人でも難しいスイングジャズの名曲を息のあった演奏で聞かせ、「さすが九州一の演奏」と来場者をうならせました。
●高崎町農業講演会
3月10日
農業・農村の活性化を図ろうと、高崎町農業講演会がラスパたかざき温泉交流センターで開催され、認定農業者など60人が参加。熊本県南阿蘇村の(有)木之内農園社長木之内均さんが「ゼロからの出発」と題し、今後の農業推進への地域集落としてのかかわり方、今農業に求められていること、若い農業者を確保するための方策などを熱く語りました。
●共和自主防災組織発足式 3月8日
昨年の台風14号で田や道路が冠水するなどの被害が出た高崎町縄瀬の共和自治公民館(段秀敏館長115世帯)が、館員の防災意識を高め、有事の際に対応できる体制をつくろうと自主防災組織を発足させました。高崎地域では初の防災組織で、発足式では決意表明の後、防災講話「自主防災組織の必要性・意義および災害への備え、心構え」を聞き、意識を高めていました。
●消防ひろば 3月5日
大丸センターモールで「消防のひろば」が開催されました。春の火災予防運動(3月1日〜7日)のPRイベントとして行われたもので、子どもたちに火事の怖さを知ってもらうのが目的。防災ボランティアの福留きよ子さんによる電子紙芝居や消防局職員の寸劇が行われ、親子連れの買い物客などに天ぷら油の危険性や火遊びの怖さを伝えました。
●ふれあいニュースポーツ大会 3月5日
スポーツを通じて精神障害者と地域住民の交流を深めようと、立野町の新大学建設予定地(旧産経大)で開催され、都城圏域から110人が参加。ミニゴルフやミニテニス、ミニボウリングなどのニュースポーツを楽しみました。心の病について理解を深めるためのクイズやDVDプレーヤー、CDプレーヤーなどが当たる抽選会もありました。
●高城・旧後藤家商家交流資料館でコンサート 3月5日
高城歴史文化のまちづくりフォーラム主催のコンサートが開かれ、昨年、全日本合唱コンクール全国大会高校生の部混声で金賞を受賞した宮崎学園男子合唱部と、アンサンブルMが出演しました。宮崎学園は高城町出身の増田貴寛くん(2年生)らが「荒城の月」「花」などを熱唱。アンサンブルMはコマーシャルなどでよく耳にする曲を演奏しました。
●第25回江平小学校吹奏楽部定期演奏会 3月5日
今年度、九州小学校バンドフェスティバル優勝、全日本小学校バンドフェスティバル優秀賞と輝かしい成績を収めた江平小学校吹奏楽部。一年間の集大成と感謝の気持ちを込めて高崎中学校体育館で定期演奏会を開催しました。坂佳代子宮崎県副知事をはじめ満員の聴衆であふれた会場には、小学生とは思えない迫力満点の演奏が響き渡っていました。
●知的障害者デイサービス「ぱれっと」開所式 3月5日
平成13年から、障害児(者)が地域社会で自立して生活できるように支援しているNPO法人キャンパスの会が、蓑原町に市内で初めての知的障害者デイサービスセンター「ぱれっと」をオープン。定員25人の通所型介護施設で、介護サービスを受けるだけでなく、社会的な自立を促すため、農業や清掃などのグループ活動も行う予定です。
●ぐ〜チョコランタン小劇場
3月5日
NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」で人気の「ぐ〜チョコランタン」小劇場が3月5日、中央公民館で開かれました。新「都城市」誕生を記念して行われたもので、約200組の親子連れが人気キャラクターと一緒に歌ったり踊ったりしながらステージショーを楽しみ、最後はキャラクターとともに記念写真に納まっていました。
●旧後藤家商家交流資料館でひな人形飾り
2月〜4月
高城町の旧後藤家商家交流資料館にひな人形20点が展示されています。これは、同資料館を運営しているNPO法人高城歴史文化のまちづくりフォーラムが、家庭で使われなくなったひな人形の寄贈を受け展示しているもので、歴史ある建物の中にたくさんのひな壇(だん)が飾られ、みやびやかな空間を演出しています。展示は4月23日まで。
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