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まちの話題(2006年5月)
まちの話題(2006年5月)
このコーナーでは、市内のイベントや出来事を紹介します。
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山田っ子が農業体験 5月30日
山田小と山田中央保育所の児童・園児約130人がサツマイモの苗植えを体験しました。「やっどー山田(=YY)」を合言葉に、農業を通じた地域づくりに取り組んでいるYYクラブが、食べ物の大切さを実感してもらおうと5年前から行っているもので、収穫したイモは家庭に持ち帰るほか、学校の収穫祭で振る舞ったり、福祉施設に贈ったりする予定です。
宮崎県都城児童相談所が移転 5月26日
児童に関する相談、心理検査・心理療法、一時保護などを行う都城児童相談所が、施設の老朽化により花繰町から年見町の県工業技術センター工芸支場跡に移転しました。近年増加している児童虐待や発達障害など、あらゆる相談に対応できるように、旧庁舎の2.3倍の面積をもつ新庁舎には、「感覚統合療法室」「遊技治療室」が新設されています。
都城工業高校が「モノづくり」作品展を開催 5月23日〜28日
都城工業高校の生徒たちが制作したエコデンカーやロボット、マイコンカーなどの作品展示を行う「モノづくり」作品展が大丸センターモールで行われました。これは特色ある工業高校づくりに取り組んでいる同高の取り組みをPRしようと毎年行われているもので、ロボット競技の実演、絵本の読み聞かせ、吹奏楽部の演奏なども行われ、買い物客の目を引いていました。
日本福祉サービス(株)が都北町にセンター設立 5月25日
介護事業者が介護保険の報酬請求に使用するシステムのトラブルなどに電話で応じる日本福祉サービス(株)(東京都、鈴木健之社長)が、都北町に「南九州センター」を開設することになり、市役所で立地調印式が行われました。センターは都城圏域から20人ほど採用し、6月から6万カ所の介護事業者を対象にコールセンター事業を開始します。
消費者大会 5月24日
消費生活に関する知識を深めてもらおうと、ウエルネス交流プラザで消費者大会が開かれました。大分大学の宇野稔教授が、通信販売ではクーリングオフが適用されないことや保証人よりも連帯保証人の方が責任が重いことなど契約時の注意点について講演。また消防局職員が、平成23年5月までに設置が義務付けられた住宅用火災警報器の消防局員を装うなどの悪質な訪問販売に注意するよう呼び掛けました。
モンゴル国紹介イベント「モンゴルDay」を開催 5月20日
モンゴル国を紹介するイベント「モンゴルデイ」がウエルネス交流プラザで開催されました。民族衣装「デール」の試着や伝統飲料(ミルクティ)の振る舞いのほか、市国際交流員ツエンデスレンさんと市内の会社員サロールさんのモンゴル娘二人が、モンゴルの歌や舞踊を披露したり、クイズ形式でモンゴルの生活や習慣などを紹介したりしました。
ビーチバレー宮崎大会 5月19日〜21日
ビーチバレーのトップ選手が集まる国内唯一のツアー戦、「JBVツアー」が、志比田町の霧島ファクトリーガーデンで開催されました。同会場での開催が8年目となる今年は、シドニーオリンピック4位の佐伯美香選手のペアなど男女計34ペアが出場。体を張ったレシーブや迫力あるアタックなど、選手たちのハイレベルなプレーに歓声が上がっていました。
市PTA連絡協議会の合併を祝う 5月13日
旧1市4町の合併に伴い新設された都城市PTA連絡協議会の合併総会が、市内のホテルで開かれ、小・中学校57校のPTA役員や学校関係者など約370人が出席。新会長の高木かおるさん(南小PTA会長)が「子どもたちの目線になって、家庭と学校が協力していくことが必要」とあいさつし、「子どもと共に学び成長するPTA」をスローガンとする今年の活動計画を確認しました。
第56回 都城泉ヶ丘高校VS都城西高校 野球定期戦 5月11日
昭和41年に始まり、今年で56年目を迎える都城泉ヶ丘高校と都城西高校の野球定期戦が市営野球場で開かれました。試合は、接戦を都城西高校が制し、3年ぶりに勝利しました。また、スタンドでは応援団を中心に応援合戦が繰り広げられ、スタンドを埋め尽くした両校の生徒は、自校の攻撃中には立ち上がってバッターにエールを送り、伝統の一戦を盛り上げました。
第185回ロビーコンサート 5月10日
知的障害者の通所作業施設「まーる」の通所者11人によるロビーコンサートが、市役所1階ロビーで開かれました。3年前の開所時から毎月練習を重ね、障害者のための芸術祭に出演している「まーる」は、ロビーコンサートは初出演。施設のテーマソング「ビリーブ」など3曲を全員で合唱したほか、「もみじ」など四季の歌4曲を2、3人ずつに分かれて披露しました。
総合文化ホール内覧会 5月10日
都城市総合文化ホールのマスコミ向けの内覧会が行われました。新聞社やテレビ局の記者20人が参加し、ホールや創作練習棟のほか楽屋などの舞台裏を見学。1,461席を備える大ホールでは、座席空調システムや音響設備などの説明に熱心に聞き入っていました。5月16日からは、毎週火曜日に市民向けの見学会が開催されます。詳しくは、
都城市文化振興財団
電話0986-23-7140へ。
交通安全ゲートボール大会 5月10日
高齢者にゲートボールを楽しみながら交通マナーを再確認してもらおうと、都城運動公園陸上競技場で交通安全ゲートボール大会が開かれました。高齢者の路上横断中の事故が多いことから、各ゲート間に横断歩道が設けられ、手を上げて左右を確認してから渡らないと反則になる特別ルールで実施。参加者150人は、交通ルールを学びながら楽しくプレーしていました。
芸能発表大会 5月7日
町内の文化を身近に感じてもらおうと、山田総合センターで芸能発表大会が開かれました。市文化協会山田支部の舞台部門に加入している10団体が舞踊や民謡、フラダンスなどを披露。約300人が集まった会場からは歌や踊りに合わせて手拍子や拍手が起きていました。また、会場の1階ロビーでは同支部の展示部門に加入しているグループの水彩画や油絵が展示され、来場者の目を楽しませていました。
ウエルネスパーキング利用車50万台を突破 5月7日
中心市街地のにぎわいづくりを目的に平成15年にオープンしたウエルネスパーキング。利用台数が50万台を突破し、50万台目の前後合わせて30人に記念の花束や商品券が贈られました。50万台目に当たった市内の会社員(女性)は、「買い物などでよく利用します。事前精算もでき、広くて使いやすい施設です」と喜んでいました。
皐月の空の爽やかコンサート 5月7日
旧家の雰囲気の中で芸術文化に親しんでもらおうと定期的にイベントが開催されている旧後藤家商家交流資料館。今回は津軽三味線奏者の石井秀弦さんと打楽器奏者の上之園謙治さんによるコンサートが開かれ、約140人の聴衆を前に、楽器の特徴や素材の話などを交えながら、「津軽じょんがら節」や石井さん作曲の「古都」など10曲が披露されました。
東目街道で街路樹植樹 5月6日
かつて高城町の目抜き通りとしてにぎわった東目街道(県道三股高城線)の雰囲気づくりに一役買おうと、街路樹の植樹が行われました。沿道の住民や都城高専の生徒などボランティア約20人が参加。上町・仲町振興会とNPO法人高城歴史文化のまちづくりフォーラムが準備したツツジやカエデ、サツキなど約100本の苗木を丁寧に手植えしていました。
第13回早水あやめまつり 5月3日
紫色のアヤメが見ごろを迎えた早水公園で、早水あやめまつりが開かれました。祝吉地区の住民500人による総踊り「あやめ音頭」や川東小6年生によるダンス「ポップスあやめ」などが多目的広場で披露され、池の周りでは親子ふれあいスケッチ大会も行われました。また、園内では早水にゆかりのある髪長姫にふんした祝吉中学校の生徒と記念撮影する光景なども見られました。
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