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まちの話題(2006年8月)
まちの話題(2006年8月)
このコーナーでは、市内のイベントや出来事を紹介します。
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●知事と気軽にトーク 8月28日
県民の「生の声」を聴き、県政に反映させようと安藤知事が実施している「知事と気軽にトーク」が、高崎総合支所で開かれました。高崎地域のまちおこしグループから13人が参加。参加者からは、「高齢者が楽しく暮らせるような社会づくりに取り組んでほしい」、「家庭教育の普及に努めてほしい」などと知事に要望していました。
●第26回高城観音池まつり 8月27日
高城町の夏祭り「高城観音池まつり」が観音池公園で開催されました。多くの人で埋め尽くされた多目的広場のステージで、地元の園児による太鼓の演奏、鉦踊りや奴踊りなどの郷土芸能の披露や演歌歌手による歌謡ショーが行われたほか、相撲場では石山地区の子どもたちが花相撲を奉納。最後に3千発の花火が打ち上げられ、暑かった夏を締めくくりました。
●まちなか寺子屋 8月27日〜
まちのにぎわいづくりに取り組む都城まちづくり株式会社が、中央通りに「まちなか寺子屋」を開設。学生が自由に学習できる自習室と中央通りを行き交う人々が交流できる憩いのスペースを設けています。場所は、中央通りのNPO法人キャンパスの会の福祉作業所(上町)で、利用時間は、作業所として使用しない平日(火曜を除く)15時から19時までと土日祝日の10時から19時までで、管理人が常駐しています。
●かかしの里ファミリーコンサート 8月27日
音楽を通して子どもの感受性を育てていきたいと「かかしの里ファミリーコンサート」が、山田総合センターで開かれました。今年は、出演者も聴衆も1つの家族であるという思いと、初めて山田小学校と山田中学校の吹奏楽部も出演したこともあり、夏休み期間中に開催。特別ゲストのリコーダー奏者早川広志さん(西都市在住)が哀愁漂うメロディを奏でていました。
●都城市学校保健大会・都城市青少年健全育成大会 8月26日
青少年の健全育成の推進や非行防止の意識の高揚を図ろうと、都城市学校保健大会・都城市青少年健全育成大会が市民会館で開催されました。夜回り先生として有名な水谷修さんが「さらば、哀しみの青春〜夜回り先生からのメッセージ〜」と題して講演。繁華街を見回り、若者の非行防止や更生に努めてきた経験から「愛や心はメールでは伝わらない。面と向かって伝えるのが本当の愛」と訴えました。
●きらりびとステキでショー
8月23日
青少年の健全育成の推進や非行防止の意識の高揚を図ろうと、都城市学校保健大会・都城市青少年健全育成大会が市民会館で開催されました。夜回り先生として有名な水谷修さんが「さらば、哀しみの青春〜夜回り先生からのメッセージ〜」と題して講演。繁華街を見回り、若者の非行防止や更生に努めてきた経験から「愛や心はメールでは伝わらない。面と向かって伝えるのが本当の愛」と訴えました。
●自主防災組織リーダー研修会 8月22日・23日
地域の自主防災組織の充実と人材育成を図るため、市役所で自主防災組織リーダー研修会が開かれました。昨年の台風14号の被害を教訓に、県が初めて開催したもので、市内や三股町などから関係者26人が参加。災害が予想される場所や避難ルート、災害弱者の居住地などを地図上に記し、地域の実情を把握する災害図上訓練などを行い、災害の際に迅速に対応できる組織づくりについて学習していました。
●山之口三人展 8月22日〜31日
山之口町出身の3人の画家による合同作品展が、青井岳荘(山之口町)で開かれています。出展しているのは、山田藤男さん(宮崎市在住、86歳)、前田瞬敏さん(鎌倉市在住、74歳)、池田昭圭さん(宮崎市在住、69歳)の3人で、合同作品展は初めて。ふるさとの人たちに自分たちの作品や創作活動を知ってほしいと開催しました。霧島などの風景画、石仏画、抽象画など6号から 100号の大作まで21点が展示されています
●都城造園協同組合奉仕作業 8月22日
都城造園協同組合(田中和紀代表理事)による奉仕作業が、安久小学校で行われました。同組合が地域へのボランティア活動として平成16年から行っているもので、今年は、加盟業者22社から30人が参加。大型クレーンやチェーンソーなどを使い、校内にある推定樹齢150年のイチョウやクスノキなど約60本のせん定作業を行いました。
●「くらしの移り変わり」展
文化財課(菖蒲原町)1階展示コーナーで「くらしの移り変わり」というテーマのパネル・出土品展が開催されています。南横市町の星原遺跡で発掘された縄文時代から江戸時代までの土器や石器約200点を展示。一つの遺跡で複数の時代の出土品が出るのは珍しく、地域の歴史や当時の人々の暮らしぶりを知ることができます。また、実際に土器に触れたり、2000年前の古代米を土の中から探し出したりする体験コーナーもあり、歴史を身近に体感することができます。
●きりしまんぢだジュニアトライアスロン大会 8月20日
小学5・6年生を対象にした「きりしまんぢだジュニアトライアスロン大会」が、明和小学校を発着点にして行われました。子どもたちにチャレンジ精神を養ってもらおうと、青年会議所が初めて開催したもので、水泳100m、自転車5.6km、マラソン1kmのコースに61人が参加。真夏の暑さの中、歯を食いしばりながら、ゴールを目指して力走する子どもたちに、沿道からは声援が送られていました。
●第23回いきいき大淀川クリーン作戦 8月20日
「美しいふるさと 美しい心」をスローガンに、第23回いきいき大淀川クリーン作戦が開催されました。「小さな親切」運動都城支部(栗山寛代表、60団体)が、大淀川に流れ込む年見川流域(北泉橋から柳田橋までの1.6km)の清掃活動を行い、環境整備、自然保護に努めようというもので、当日は約千人が参加。堤防の草刈りや空き缶拾いなどを約2時間かけて行いました。
●クッキングアドベンチャー 8月19日
夏休みを利用して来日しているツェンデバートルさんが、母国モンゴルの代表的な家庭料理「ホーショール」を作る教室をコミュニティセンターで開きました。「ホーショール」は牛肉のミンチなどの具を小麦粉の生地で包んで揚げたもの。参加者は、具を包む作業に悪戦苦闘しながら作った、あつあつの「ホーショール」をおいしそうにほおばっていました。
●点字図書館で点字や盲導犬を体験 8月19日
視覚障害について学んでもらおうと、点字盤やパソコンで点字を書いたり、テープに録音して声の絵本を作ったりして、点訳・音訳を体験する教室が点字図書館で開かれ、17人の小学生が参加しました。盲導犬体験歩行も行われ、アイマスクを着けた子どもたちは「ゴー」と合図を掛け、緊張の面もちで盲導犬と歩いていました。
●ムジカロックフェスティバルin2006 8月19日
高校生を中心としたバンドの祭典、ムジカロックフェスティバルin2006が、ウエルネス交流プラザで行われました。2回目の今年は、市内や鹿児島県から8バンドが出場。会場を埋め尽くした観客を前に、
やや緊張しながら日ごろの練習の成果を披露していました。また、このイベントは、出演だけでなく企画・広報から当日の運営まで高校生が担当しており、若さあふれるイベントに仕上げていました。
●盆地のヒロインわくわく集会 8月18日
都城市と三股町在住の女性農業者が中心となり、男女のパートナーシップと、消費者に信頼される農業の実現を目指して毎年開催されている盆地のヒロインわくわく集会が、三股町立文化会館で開催されました。消費低迷が続く牛乳をテーマに、女性酪農家や食生活改善推進員、栄養士などが、生産者と消費者の立場で、消費拡大に向けて意見交換を行いました。
●弓道で高校日本一の池井くんが市長を表敬 8月17日
8月8日に大阪府で行われた全国高校総体弓道男子個人で優勝した、都城工業高校3年の池井智也くんが優勝カップ、金メダル、そして優勝を決めたときの的を携えて市役所を訪れ、長峯市長に優勝の報告をしました。長峯市長は「弓まつりを開催している『弓のまち都城』から優勝者が出て誇りに思う」と褒めたたえていました。
●伝統行事「盆がら」(盆がら飯)
8月16・17日
子どもたちの自立心を養うために、大人は一切手助けせずに生活させる山田町の伝統行事「盆がら」が、修業営農研修館で行われました。30数年間途絶えていた行事を5年前に復活させたもので、修業・田中両地区に住む小・中学生全員(11人)が参加。自分たちで年齢に応じた役割を決め、買い物に行き、食事の準備をするなど、子どもたちだけで2日間生活しました。
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山田のかかし村夏まつり花火大会 8月10日
山田の夏の風物詩「かかし村夏まつり花火大会」が一堂ヶ丘公園で開かれました。祭りの雰囲気を盛り上げる灯ろうなどが飾り付けられた会場には約1万人が詰めかけ、ステージイベントなどを堪能。かかし村のシンボル「大地くん」をバックに3千発の花火が打ち上げられると、観客の間からは大きな歓声が上がっていました。
●大牟田保育所子育て講演会 8月9日
NHK教育テレビ「できるかな」でおなじみの高見のっぽさんを招いての講演会が、高崎総合支所で行われました。のっぽさんは自身が子どものころの体験をもとに、「親が、『子どもには分からない』と思っていることでも子どもはちゃんと理解している。」と講演。最後は参加者と切り絵を作る「遊びの時間」も設けられました。
●国際交流員にティモシーさん着任 8月7日
新しい都城市の国際交流員としてオーストラリア出身のティモシー・ハートリーさん(22歳)が着任しました。ラグビーの選手として来日経験がある父から土産話を聞いているうちに日本に興味を持ち始め、自身今回が4度目の来日と話すティモシーさん。「たくさんの学校を訪問して、子どもたちにオーストラリアの紹介をするのが楽しみです」と意気込んでいました。
●お・ば・けギャラリー 8月5日〜7日
「ホラー」をテーマにした芸術に親しんでもらおうと、ウエルネス交流プラザで「お・ば・けギャラリー」が開かれました。市内の芸術愛好家などでつくる「表現や! アート友の会」が開催したもの。廃材で制作した「人の手」や人形などのオブジェを使ったおばけ屋敷があったほか、新聞紙で作る仮面の制作体験会や「雪女」などの語り寄席が行われました
●都城市戦没者・空襲犠牲者合同追悼式 8月6日
さきの大戦における戦没者、空襲犠牲者の合同追悼式が市民会館で開かれました。合併後初の追悼式には、遺族や関係者など約800人が参列。長峯市長の追悼の辞に続いて遺族らが献花を行い、犠牲者の冥福を祈りました。また、戦争経験者の高齢化が進む中、若い世代にも戦争の悲惨さを語り継いでもらおうと呼び掛け、今年は山之口小の6年生が参加。千羽鶴の献納や平和メッセージの朗読を行いました。
●都城支部消防操法大会 8月6日
第38回宮崎県消防協会都城支部消防操法大会が高城運動公園で開かれました。都城市の都城、山之口、高城、山田、高崎と三股町の各消防団の代表21隊が、ポンプ自動車・小型ポンプ積載車・小型ポンプの3部門で県大会を目指して、消防ポンプの操作技術を競いました。各消防団の代表とあって、各隊とも機敏な動作で標的に放水していました。宮崎県消防操法大会は、8月25日に宮崎県消防学校で開催されます。
●NPOスキルアップ講座 8月6日
NPO活動を活発なものにしようと、NPOスキルアップ講座が中央公民館で開かれました。県NPO活動支援センター長の井上優さんによる全4回の講座の初回で、22人が参加。NPOとボランティアの違いや法人化のメリットなどを学びました。参加者は10月までにNPO法人の経営や活動資金の確保などについて学びます。
●MJ大ホールでミュージカル練習 8月6日
総合文化ホール(愛称MJ)開館記念事業の一つとして11月19日(日)に開催される、市民参加型事業「市民ミュージカル マリアとトラップ一家」の合同練習が、開館前の総合文化ホール大ホールを使って行われました。午前中は子どもたちとマリア役、トラップ役が初顔合わせで合同練習を行いました。
●市史完成記念歴史シンポジウム 8月5日
旧都城市の市史全17巻が完成したのを記念し、中央公民館でシンポジウムが開催されました。市民や関係者など約100人が参加。記念講演とパネルディスカッションを通じて、市史編さん事業の意義と成果が紹介されました。編さん委員の原口泉さんは「地域の歴史を考える素材を新しい都城市民の皆さんにも提供できた。ぜひ利用してほしい」と、完成した市史と収集された資料の活用を訴えていました。
●第33回盆地まつり 8月5日
都城圏域最大のイベント、盆地まつりが歩行者天国となった中央通りを中心に開催されました。恒例の踊り連には、39団体約2,300人が参加。各団体とも工夫を凝らしたそろいの衣装で、安久節とサンバ風アレンジのサンバヤッサヤッサを踊りました。ダンスのパフォーマンスを競う「ヤッサヤッサコンテスト」などもあり、9万人の人出でにぎわいました。
●第8回都城空襲犠牲者追悼会
8月5日
都城空襲犠牲者追悼会が神柱宮西側公園で開催されました。戦後50年を機に調査を行い、さきの大戦で88人が空襲の犠牲になったことが判明し、遺族会が7年前から開催しているもの。追悼会には、遺族のほか都城にも空襲犠牲者がいたことや戦争の悲惨さを後世に伝えていこうと昨年都城空襲慰霊碑を題材にテレビドキュメント作品を制作した都城農業高校放送部も参加し、恒久平和を祈っていました。
●都城・旭川児童生徒ホームステイ交流事業 7月28日〜8月3日
夏と冬に互いのまちを訪問し、気候や慣習の違う中で相互交流を行う「都城・旭川児童生徒ホームステイ交流事業」。今年も、旭川市の児童7人が都城市の児童宅を訪問して、夏季交流を行いました。児童たちは、パークゴルフでスコアを競ったり、観音池公園でキャンプをしたりしながら交流を深めていました。来年1月には都城市の児童が旭川市を訪れ、冬季交流を行います。
●中町お祇園さぁ前夜祭 8月1日
毎年、中町と上町の商店主などが山車(だし)を出して通りを練り歩くお祇園さぁ。8月2日・3日の御神幸行列を前に、東中町通りで中町お祇園さぁ前夜祭が開かれました。通りを歩行者天国にして開かれたイベントでは、市内を巡行する山車に乗る幼児や小学生の舞妓が踊りを披露。市内の小学生によるブラスバンドや合唱、三味線の上演などもあり、会場は夕涼みをかねて訪れた観客や、足を止めて演技に見入る買い物客などでにぎわいました。
●都城市特派大使委嘱 8月1日
外国語指導助手(ALT)として小中学校で活動してきたミッシェル・チャップマンさん(オーストラリア出身)とエリン・ハイドリック(アメリカ出身)さん、国際交流員としてニュージーランドの文化や慣習を市民に紹介してきたアンジェラ・ワンさんが、任期を終えて帰国することから、3人を都城市特派大使として委嘱しました。3人は「都城の豊かな自然をPRしたい」と意気込みを語っていました。
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