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まちの話題(2006年12月)
まちの話題(2006年12月)
このコーナーでは、市内のイベントや出来事を紹介します。
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●交通安全サンタクロース作戦 12月23日
12月20日から始まった「年末の交通安全運動」に合わせて、都城市交通少年団(市内6小学校の4〜6年生40人)が、市内の大型ショッピングセンターで買い物客に、交通安全を呼び掛けるチラシやティッシュペーパー、鉛筆を配布するPR活動を行いました。また、交通安全協会の交通指導員4人がサンタクロースにふんして、子どもたちにお菓子をプレゼントしていました。
●長距離選手権大会 12月23日
都城運動公園陸上競技場で都城市長距離選手権大会が開催されました。小学3年生女子800mの部から壮年男子5000mの部まで18部門に157人がエントリー。都城市陸上競技協会が、小・中・高校で長距離走に取り組んでいる選手の1年間の反省、来年への目標づくりにと年末に開催しているものです。また、1月14日開催の宮崎県駅伝競走大会などの都城市代表選手選考も兼ねています。
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西岳地区で「生活なんでも語ろう会」が発足
12月20日
介護や育児などの日常生活の悩みや、地域の抱える課題について、住民自らが専門職の協力を得て解決を図ろうと、吉之元町の住民を対象とした「生活なんでも語ろう会」が発足。西岳地区公民館で初会合があり、地区の民生・児童委員や社会福祉協議会職員など10人が参加。毎月第4水曜日に定期開催することを申し合わせました。
●新たな時代を切り開く盆地農業推進大会 12月18日
これまでの農産物の価格安定対策から農業者への所得安定対策へと変わる、新農業施策「品目横断的経営安定対策」などの施行を前に、集落営農を推進しようと総合文化ホールで、盆地農業推進大会が開催されました。
写真は正応寺地区の村づくりについて話す
ごんだの会理事長石井和郎さん
●南のうたとおどり 12月17日
民俗芸能の発表の場「南のうたとおどり」が総合文化ホールで開催されました。市内84の保存団体の中から、有水鉦(かね)踊り、炭(すみ)床(とこ)曽我兄弟踊り、下長飯手拍子太鼓踊り、瀬(せ)茅(がや)俵踊り、中原太郎踊り、春日神社ベブどんの6団体が出演。市民俗芸能保存連合会顧問の片山謙二さんが、「黄色の帯は豊作を願う色」「さのぼり、さなえなどの“さ”は田の神のこと」などと解説しました。
●庄内新そばまつり 12月17日
庄内そば生産組合が、関之尾緑の村で新そばまつりを開催しました。ソバの産地化を目指そうと作付面積を約17haに増やした今年は、質量ともに昨年以上の出来。取れたての地そばを味わってもらおうと、庄内・西岳地区の加工グループと協力してかけそばやざるそばを販売したほか、そば打ち体験も実施。参加者たちは「(そば打ちは)五感が大事」という講師の指導を受けながら、そば打ちを楽しんでいました。
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精神保健福祉に尽力し厚生労働大臣表彰。大峯さん祝賀会 12月13日
精神障害者の社会復帰に尽力するなど、永年にわたり精神保健福祉の向上に努めたことが認められ、厚生労働大臣表彰を受賞した大峯泰三さん(豊満町)の受賞記念祝賀会が福祉会館で開催されました。大峯さんは「精神障害者に対する偏見は残っていて、社会参加はまだまだ困難。家族や関係者、一般の人の正しい理解や支えが必要」とあいさつしました。
●防災ヘリも出動して合同訓練実施 12月12日
山岳遭難者の救助を想定した、市消防局、県防災救急航空隊、都城災害医療派遣チーム(DMAT)による初の合同救助訓練が、山田町一堂ヶ丘公園で行われました。訓練は地上から近付けない場所で登山者が負傷したという設定で、県防災ヘリコプター「あおぞら」の救助隊員が救助した遭難者にDMAT隊員が応急処置を施し、病院に搬送するまでの流れを迅速にこなしていました。
●生きがいふれあいフェスタ「山之口」 12月10日
山之口勤労福祉センターを主会場に、生きがいふれあいフェスタ「山之口」が開かれました。生き生きと暮らせる社会づくりを目的に開催されたもので、健康づくり講演会や生涯学習活動の成果発表のほか、麓小学校人形サークルの子どもたちが間(あい)狂言「太郎の御前迎(ごぜむけ)」を上演。こっけいな諸県弁の語り口に合わせた子どもたちの熱演に、会場からは大きな拍手が送られていました。
●200回記念ロビーコンサート 12月10日
市民グループ「おたまじゃくしの会」が昼休み時間に市役所ロビーで開催している「ロビーコンサート」が、今年度中に200回を迎えるのを記念して、コンサートを開催しました。今回は、ハンドベル、尺八、声楽、管楽器などの8団体が、クリスマスメドレーやクラシックなどを10分ずつ演奏。閉庁日の日曜日にもかかわらず150人が訪れ、演奏会を楽しんでいました。
●都城市人権啓発推進大会 12月10日
世界人権宣言が採択された人権デーに合わせて、中央公民館で人権啓発推進大会が開かれました。「育てよう一人ひとりの人権意識」〜思いやりの心・かけがえのない命を大切に〜をテーマに、人権啓発標語の入賞者表彰やNPO法人日本防犯学校長梅本正行さんによる「子どもの人権といのちを守る」と題しての講演会があり、参加者約 200人が改めて人権について考える一日になりました。
●第34回高崎地区分館対抗駅伝競走大会 12月10日
高崎地区の公民館ごとの住民の融和と団結、体力向上、スポーツ振興を目的に昭和48年に始まった高崎地区分館対抗駅伝競走大会が34回目を迎えました。絶好の駅伝日和となり、高崎児童館前をスタートして、地区内を2周する12区間のコースで小学生から大人までの各分館代表6チーム72人が健脚を競い合い、江平地区が10連覇を果たしました。
●ドライブインシアターinかかし村 12月9日
クリスマスを前に、ロマンチックな雰囲気の中で映画を楽しんでもらおうとドライブインシアターinかかし村が、山田町第2運動場で行われました。山田町商工会青年部(原口広宣部長、18人)が、山田地域に若い人を呼び込もうと企画し、今年で4回目。時折小雨が降る中、280台が入場し、縦8m横17mのスクリーンに、今夏公開の新作2本を上映しました。
●都城市スポーツ賞表彰式 12月5日
体育・スポーツの振興に貢献した団体、個人を表彰する都城市スポーツ賞表彰式が市内のホテルで開かれました。県大会で2年連続優勝や九州大会優勝、全国大会3位以内、10年以上体育・スポーツの振興に著しく貢献したなど選考基準が厳しいなか、38個人、4団体が受賞。陸上競技功労賞の河野和夫さんが「受賞は光栄。受賞はゴールではなくスタートだと思い今後も精進します」と謝辞を述べました。
●道の駅都城冬まつり 12月2日、3日
道の駅都城が開設5周年を迎え、冬まつりを開催しました。都城圏域の地場産品、農畜産物などの展示販売や地産地消みやこんじょ大鍋の振る舞い、特別栽培米「ぼんちそだち」の無料配布、地元窯元の陶器市、抽選会などがあり、多くの来場者が買い物を楽しみました。武永駅長は「地元のおかげで5周年を迎えられた。地域の駅、アンテナショップとしても盛り上げていきたい」と語っていました。
●わたしステキでショー 12月3日
都城市民会館で「わたしステキでショー」が開催されました。よか・余暇・楽習ネットワーク事業(NPO法人きらりネット都城主催)を利用して、生涯学習活動に取り組んでいるグループが成果発表する場です。舞踊、民謡、三味線、ダンス、合唱、カラオケなど34ループ、430人が出演しました。なお、作品展示会は、平成19年2月21日から25日までウエルネス交流プラザで開催されます。
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