都城市に関する「百選」
         
NO 名称 選定年 地域 説明文
1 1990年 関之尾滝 日本を代表する100の滝のこと。「日本百名滝」や「日本百名瀑」とよばれることもある。
2 1990年 母智丘関之尾公園 財団法人日本さくらの会が、全国各地の桜の名所から100か所を選定したものである。
3 2007年5月 霧島火山群 特定非営利活動法人地質情報整備・活用機構」と「社団法人全国地質調査業協会連合会」が共同で発案し、諸団体の協力のもと設立された「日本の地質百選選定委員会」による地質学的にみた日本の貴重な自然資源を選定する百選。
4 1927年 霧島山 大阪毎日新聞社、東京日日新聞社主催、鉄道省後援で日本新八景(日本八景とも)が選定された際に、同時に日本二十五勝とともに選ばれた日本を代表する100の景勝地
5 1964年(刊行) 霧島山 登山家、文筆家であった深田久弥の随筆。1964年刊行。日本列島の山から百座選び、それぞれの山を主題として百の随筆を記したもの
6 1981年(刊行) 霧島山 作家・田中澄江氏の「花の百名山」に記述された山々
7 2000年 青井岳のカヤ
御池野鳥の森の巨木「イチイガシ」
林野庁が次世代への財産として残すべき「国民の森林」を選び、保護活動を進める事業の一環として、日本全国の国有林の中から直径1m以上の樹木や地域のシンボルになっている樹木を候補として、そのなかから百本を選定したものである。
9 日本百名湯 2000年4月1日より2002年3月30日のいずれかの日に選定 霧島温泉郷 日本経済新聞にて連載されていた企画の名称、及びそこで選定された温泉の一覧である。連載期間は2000年4月1日より2002年3月30日まで。日本経済新聞の土曜日版に付属するNIKKEIプラス1に連載されていた。連載の執筆者は松田忠徳である。
10 名湯百選 選定年月不明 霧島温泉郷 NPO法人健康と温泉フォーラムが、温泉療法医がすすめる温泉として選定した日本の温泉の一覧。百選とされているが、実際の件数は79件(「繋・鶯宿温泉」のように複数の温泉が並記されているものを別々に数えても92件)である。
11 2000年4月 都城市ウエルネス交流プラザ 日本音響家協会が、「音響家からみた使いやすいホール」を称賛することを日的として設けられた制度である。
12 日本の名水百選 1994年10月(刊行) 髪長姫の泉水 この名水100選は鉄道と旅の写真家南正時氏が選定したもので、環境庁が昭和60年に選定した「名水百選」とは別です。
13 夜景100選 2004年8月 金御岳公園 素晴らしき夜景スポットを広く紹介していき、「その夜景を肌で感じて頂きたい」という願いを込め、2004年8月に生まれました。
14 2009年1月 都城市周辺の農村部 朝日新聞社と森林文化協会より、「人々の暮らしによって育まれてきた、すこやかで美しい里を選ぶ」との趣旨で公募したもの。対象となる「里」を「集落と、その周辺の田畑や野原や草地、海辺や水辺、里山などの自然からなる地域」とし、景観・生物多様性・人の営みの3つを選定基準とした。
15 日本におけるDOCOMOMO135選
2006年度選定建築物
  都城市民会館 日本におけるDOCOMOMO100選は、2003年9月にDOCOMOMO」apanが日本を代表する現存する近代建築として選定した100件の建築である。2005年に15件、2006年に10件、2007年に10件が新たに追加され、現在では日本におけるDOCOMOMO135選となっている。
16 2002年 霧島山 2030年に向けての国づくりとしてシンクタンクせとうち総合研究機構が独自に実施したアンケート調査により選定したものである。
17 新エネ百選 2009年4月 南国興産 経済産業省が全国の地域性を考慮した新エネルギー等の利用導入における優れた取組みを評価して選定したものである。
         
「百選」以外
         
18 2006年 オーバルパティオ 経済産業省が地域の住民に役立ち、地域の魅力を発信する「商店街ならでは」の取組みを通じ、活性化を図る全国77商店街を選定している。
19 1989年
1990年
1995年
観音池公園
観音池通線
山之口あじさい公園
地域の人々の創意・工夫と努力により、地域の独自性に根ざし、その活力、魅力を作り出し、また、地域の誇りとなっている身近な社会資本を対象としている。