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月山日和(がっさんひわ)城

月山日和(がっさんひわ)城

現在は高城の歴史資料館が建てられています。

南北朝時代に南朝方の肝付兼重(きもつき かねしげ)が、南朝方の拠点の城としました。日和城とも言われますが、月山と付けるのは錦の御旗の月と日による、と言われています。

また戦国時代の初め、北郷家と伊東家による2度の激戦が行われた城でもあります。

さらに、昭和10年11月、陸軍特別大演習が行われたとき、昭和天皇がこの城で演習を統監されました。

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