都城の歴史観光スポット(市周辺部)
観音瀬


高崎町と有水の間を流れる大淀川にある岩瀬。
寛政3年(1791)から6年にかけて、時の都城領主 島津久倫(ひさとも)が、家臣の藤崎五百治などに命じて、川船が通行できるように掘削させました。藤崎五百治は肥後の国の石工を呼び寄せて工事をさせました。
この完成により、都城から大淀川口までの川船通行ができるようになり、物資の輸送に役だったとされます。


高崎町と有水の間を流れる大淀川にある岩瀬。
寛政3年(1791)から6年にかけて、時の都城領主 島津久倫(ひさとも)が、家臣の藤崎五百治などに命じて、川船が通行できるように掘削させました。藤崎五百治は肥後の国の石工を呼び寄せて工事をさせました。
この完成により、都城から大淀川口までの川船通行ができるようになり、物資の輸送に役だったとされます。
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