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都城の歴史観光スポット(市中央部)

兼喜(けんき)神社

兼喜(けんき)神社

兼喜(けんき)神社

祭神は北郷相久。相久は10代時久の長男。

天正7年8月30日、時久は讒言(ざんげん)によって相久を安永村(現在の庄内町)の金石城に攻めました。相久は父に刃向かうことをのぞまず自刃。29歳でした。その後、白馬に乗った武者が夜中に出るといった噂も流れたといわれます。

 

その後、相久の無実を知った時久は、若宮八幡を創建してその霊を崇めました。その後、若宮八幡から霊八幡、兼喜明神、兼喜大明神、正一位兼喜大明神と名称が移り変わり現在に至っています。

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