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都城の歴史観光スポット(市中央部)

明道館跡

明道館跡

明道館跡

現在の明道小学校の場所には、都城島津家の学校が置かれていました。都城における最初の学校は、領主邸の近くに置かれ、稽古所と称していました。

 

安永7年(1778)、第22代の久倫(ひさとも)の時代です。その後、御稽古所、稽古館と名称を変えましたが、幕末の安政2年に明道館と改称されました。

その間、教授陣の一人、坂元正衡(まさひら)は学制三章を作成。それは明道小学校にも引き継がれ、今も校舎に掲げられています。

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