ホーム > 文化財 > 都城の歴史観光スポット - 三島通庸(みしまみちつね)碑
明治3年から4年にかけて、版籍奉還後の都城の地頭としてやってきた人物が三島通庸(みしま みちつね)です。
彼は土地の造成や道路建設など産業、経済、教育に多大の功績を挙げました。母智丘神社を創建したり、桜を植えたりして整備したことは有名です。
庄内小学校の校門横に遺徳之碑があります。これは彼の没後20年にあたる明治42年に村づくりの恩人として建てられたものです。
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