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都城の歴史観光スポット(市中央部)

都城県庁跡

都城県庁跡

明治4年11月に都城県の設置が決まりました。大淀川の南部から大隅半島までを県域としていました。

そして翌5年2月に、参事(知事)となった桂久武が着任。旧領主館を県庁としました。その場所は現在の都城市庁舎の所です。それを記念する標柱が建てられています。

しかし翌6年には宮崎県が設置され、都城県は1年で廃止となりました。

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