ホーム > 文化財 > 都城の歴史観光スポット - 仁厳(にごん)寺跡
跡開山は秋江和尚。北郷義久の第2子です。
彼は鎌倉の円覚寺で修行し応永22年(1415)、この寺を創建しました。
本尊の釈迦如来と梵鐘、般若経の600巻などがあったといわれます。
墓地には第12代の北郷忠能とその妻、そして娘の墓があります。
ちなみにこの娘の春嶺は、女性ながら領主の役割を果たしたと考えられています。
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