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興玉(おきたま)神社

興玉(おきたま)神社

興玉(おきたま)神社

安久町の正応寺集落にあります。この興玉神社の内部には、宮崎県最古の建造物といわれる内神殿があります。

明治初めの廃仏毀釈の折には、仏像や寺院をはじめ仏具にいたるまですべてが破壊されましたが、住民の機転で1km東の正応寺薬師堂の厨子を持ち出し、興玉神社の内神殿として運び込んで保存されました。

この厨子の棟木によって応永6年(1399)ということがわかりました。足利義満の時代です。

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