都城の歴史観光スポット(市中央部)
龍峯寺跡(島津墓地)


龍峯寺(三国名勝図会)
都城島津家第8代の北郷忠相(ほんごう ただすけ)が、母の菩提を弔うために創建しました。以後、都城島津家の領主や有力家臣などの墓地となりました。
都城最大の寺でしたが、慶応3年に廃寺となりました。なお墓地の東端には明治の陸軍元帥上原勇作の墓もあります。
また第25代久静(ひさなが)が建立した義烈塔があって、これには初代資忠(すけただ)から12代忠能までの間に戦死したり殉死したりした者505人の名を刻み、霊をあがめています。


