都城の歴史観光スポット(市周辺部)
諏訪神社


庄内町。都城領主の初代北郷資忠(ほんごうすけただ)が、文和4年(1355)に創建したと言われています。資忠は鹿児島にある時、鹿児島諏訪神社に参詣しましたが、その時鎌が飛んできて彼の袖に入ったといいます。
資忠は山田の薩摩迫に入って北郷300町を治めましたが、庄内の地に諏訪神社を創建し鎌をご神体としました。代々の領主に尊崇され、領主の参詣道中は盛んなものでした。
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庄内町。都城領主の初代北郷資忠(ほんごうすけただ)が、文和4年(1355)に創建したと言われています。資忠は鹿児島にある時、鹿児島諏訪神社に参詣しましたが、その時鎌が飛んできて彼の袖に入ったといいます。
資忠は山田の薩摩迫に入って北郷300町を治めましたが、庄内の地に諏訪神社を創建し鎌をご神体としました。代々の領主に尊崇され、領主の参詣道中は盛んなものでした。
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