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都城の歴史観光スポット(市周辺部)

正応寺跡石塔

正応寺跡石塔

正応寺跡石塔

安久の正応寺集落にあります。

正応寺は平安末期の創建と言われています。なんどか衰微しましたが、慶長13年に時の都城領主 北郷忠能(ただよし)が再興して、宥政(ゆうしょう)上人を住持としました。

 

宥政上人は北郷常久の弟で、京都の嵯峨法輪寺で修業し、真言宗を極めた名僧です。現在も墓石が残っています。

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