ホーム > 文化財 > 都城の歴史観光スポット - 東霧島(つまきりしま)神社
吉都線東高崎駅の近くにあります。天長6年(829)創建と伝わっています。鬼が造った石段と称される石段が見事。刀で両断したかのような大石もあり、神石と呼ばれています。
また別当寺として、金剛仏作寺がありました。慶長4年の庄内の乱の際には、宗家太守の島津忠恒(家久)が、この寺を本陣としました。
また家久は大坂夏の陣に出陣するとき、梵鐘を寄進。現在、県の重要文化財となっています。島津宗家の信仰が厚かった神社です。
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