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平成30年度都城島津伝承館企画展

都城地域の近代と後藤家

6月30日(土)~10月8日(月・祝日)

更新日:2018年06月30日

都城地域の近代と後藤家

PDFパンフレット(2.5MB)

江戸時代、鹿児島藩の直轄地であり、藩の物流を担う高岡筋の交通の中継地点であった高城に後藤家がありました。

後藤家は高城における商業・搬送業を基盤として、大坂を含めた西日本地域をフィールドに活動していた商家です。近代の後藤家文書は、主に商業に関するものであり、経済・金融・水運に関するものも含まれています。

本展では、平成25年度から約4年間にわたり調査を行った後藤家文書を初公開し、幕末に後藤家の家運を高めた8代五市、明治時代に日向国の「山林王」とよばれた9代伊左衛門を中心に、後藤家の商いや山林経営等、当地域における後藤家の果たした役割について紹介していきます。

「都城地域の近代と後藤家」
展示史料一覧

 

会期

  • 前期展示6月30日~8月19日
  • 後期展示8月21日~10月8日
  • 休館日は毎週月曜日、祝日と月曜日が重なる場合は翌日
  • 各展示史料は展示期間が限られています。御覧になりたい史料の展示期間はホームページや事前問い合わせにより御確認ください。

観覧料

  • 大人 210円(160円)
  • 高校生・大学生 160円(100円)
  • 中学生以下無料
  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 本宅は小学生以上100円

講演会のお知らせ

本展覧会に関連して、講演会を開催いたします。

後藤家文書にみる幕末と維新

演題 後藤家文書にみる幕末と維新
日時 8月26日(日) 午後1時30分開場  午後2時開演
場所 高城生涯学習センター [地図]
講師 東亜大学 准教授 馬場晶子 氏
参加料 無料 ※事前申し込みの必要はございません。

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