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最新更新日時: May 19, 2010

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モンゴル国ウランバートル市との交流

◆友好交流都市提携


◆ウランバートル市紹介 


 モンゴル国旗  モンゴルの英雄スフバータルと国会議事堂

◆友好交流都市提携 
(1) 提携の理由・目的
 (1) 提携の理由・目的
 当市とモンゴル国とは民間交流が長く続いており、特にウランバートル市とは実質的に姉妹都市並みの交流が続いていました。
 当市では都城・ウランバートル友好協会も既に設立され、同市でも当市との友好交流団体が設立されていました。このような中、同市が本市との友好交流都市提携を強く希望していました。
 今後、両市の友好交流を一層推進することにより、両市の発展に資するとともに、国際平和及び国際協力活動に貢献し、また、将来の交流について、計画的・総合的に交流を推進するため、1999年友好交流都市提携を行いました。

風力発電機とゲル友好交流都市締結の調印式
風力発電機を設置したゲルの前で
友好交流都市提携調印式
1999年11月


 
(2) 経緯
 当市とモンゴル国との関係は、モンゴルに風力発電機を贈るという民間の協力活動に始まり、その後、様々な民間交流が広がりました。
 1998年2月には、モンゴル国の首都ウランバートル市で当市を紹介する写真展が開催され、当市助役が開会式に出席し、多くのウランバートル市民が参観しました。また、同年8月には、同市市長の招聘により、当市市長及び市議会議長が同市を訪問しました。その際、同市及び同市市議会から、当市との姉妹都市提携の提案がされました。  
 同年12月、当市においては、モンゴル国及びウランバートル市との交流を官民一体となり推進する目的で都城・ウランバートル友好協会が設立され、その後、同協会は様々な交流・協力活動を展開しました。
 1999年7月には、当市収入役も参加した同協会の訪問団がモンゴル国を訪れ、同国外務省主催のモンゴル・日本友好週間行事に参加するとともに、ウランバートル市市長及び市議会を訪問するなどウランバートル市との交流を一層深めました。その際、同市長から、当市への寄贈ゲルを伴い当市を訪問したい旨の希望がありました。

◆ウランバートル市紹介  

 モンゴル国の首都。面積470ヘクタールで、約100万人が居住しています。
 ウランバートル市の歴史は1639年のラマ教寺院の建立に始まり、2009年で370周年を迎えました。
 四方を山に囲まれた盆地で、標高1351m、平均気温は夏は17.0度、冬は−19度で、年平均降水量242.7mmの大部分が夏に集中します。年平均湿度は69%です。四季があり、春は気候の急変が激しく、夏は日差しが強いです。ゆったりとした天気の多い秋には初雪が降り、徐々に寒くなっていきます。ウランバートル市の冬はとても寒いが、晴れている日が多いです。
 近代的高層住宅や工場と伝統的移動式住居ゲルが共存する草原の中の大都市です。郊外には大草原が広がり、遊牧民が伝統的遊牧生活を営んでいます。
 4000余の企業が集うウランバートル市の生産量はGDPの40%も占めます。
 なお、日本からの交通としては、4月から10月までは関西空港からウランバートルまで週2便、成田空港からは年間通して週2便、夏期シーズンでは週3便の直行便が就航しています。


ウランバートル市の市街地ウランバートル市の雪景色
ウランバートル市内
冬のウランバートル市
ウランバートル市の広々とした郊外ウランバートル市内のラマ教寺院 ガンダン寺
ウランバートル市の郊外
ラマ教寺院 ーガンダン寺ー