都城市立美術館は、郷土、南九州を中心とした近現代の美術に関する作品と資料を収集・保管して、展覧会を開催するとともに、これらに関連する調査研究や事業を行う都城市の研究機関です。
昭和56年(1981)11月に宮崎県初の美術館として開館し、作品の収集を行っています。
収蔵作品の保存と展示機能の整備のため2年間の休館を経て、平成12年(2000)にリニューアルオープンしました。増改築により収蔵室が拡張され、保存環境が高まるだけでなく、展示室の拡張整備により、さまざまな企画展開催の可能性が広がりました。