都城市林業総合センター
都城市林業総合センターの指定管理者候補者を選定しました。
詳細については、下記のとおりです。
また、指定議案については、平成22年12月議会に上程し可決されました。
記
1.施設名 都城市林業総合センター
2.指定管理者 都城森林組合
3.指定期間 平成23年4月1日〜平成26年3月31日
4.選定結果
| 選定基準 | 都城森林組合 |
1 住民の平等な利用が確保されること (90点) | 78 |
2 事業計画の内容が施設の効用を最大限に発揮するもの であること (150点) | 122 |
3 事業計画の内容が、管理経費の縮減が図られるもの であること (60点) | 52 |
4 事業計画に沿った管理を安定的に行う物的能力及び 人的能力を有していること (180点) | 151 |
5 その他、公の施設を管理させるに当たり必要な基準 (120点) | 104 |
合計(600点) | 507 |
5.選定理由
平成22年9月6日に都城市指定管理者候補者選定委員会(委員6名)において、
書類審査をもとに、選定基準に基づいて総合的に審査・選考(総合得点方式)を行っ
た結果、「選定基準1 住民の平等な利用の確保」については、セルフモニタリング及
びアンケート調査の実施について利用面での工夫がなされていること、「選定基準2
施設の効用の最大限の発揮」については、利用者の使い易さに配慮しており、的確な
料金での利用がなされていること、「選定基準3 管理経費の縮減」については、経費
の削減に努め、予算の範囲内で最大の効果が期待できること、「選定基準4 管理運
営能力」については、改善、改革に努めており、安定的に管理等を実施できる団体で
あること、「選定基準5 林業者の研修訓練等及び林業者の福利厚生の充実を図るこ
と」については、林業者の研修訓練等、十分な体制とノウハウを持っていることなどの
理由で、指定管理者として都城森林組合は適正であると判断しました。