都城市林業総合センター施設の指定管理者候補者の選定にあたっては、1団体からの応募がありました。都城市林業総合センター施設指定管理者選定委員会において選定された団体及び選定された理由は以下のとおりです。
また、平成19年12月議会でも、本施設の指定管理者の指定についての議案は可決されました。
●指定管理者候補者 都城森林組合 (都城市早鈴町5085番地)
●指定期間 平成20年4月1日から平成23年3月31日まで(3年間)
●委員の総合点数(100点×6名)
●審査結果
選定基準 カッコ内は配点 | 評点 | 備考(満点) |
| 共通事項 | 1 市民の平等な利用が確保されること (15点×6名) | 82 | 90 |
2 事業計画の内容が施設の効用を最大限に発揮するものであること (25点×6名) | 130 | 150 |
3 事業計画の内容が、管理経費の縮減が図られるものであること (10点×6名) | 57 | 60 |
4 事業計画に沿った管理を安定的に行う物的能力及び人的能力を有していること (30点×6名) | 163 | 180 |
| 個別事項 | 5 林業者の研修訓練等及び林業者の福利厚生の充実を図ること (20点×6名) | 112 | 120 |
| 合計(600点)
| 544 | 600 |
● 選定理由施設の効用を最大限に発揮しつつ管理経費の縮減が期待できること、安定的に管理を行い中途での指定管理者解除などの不安がないこと、林業総合センターの設置目的の森林整備の推進及び林業従事者の福利厚生の充実について期待できることなどの理由で、都城森林組合が最適であると判断しました。