  | | 都城市勤労身体障害者教養文化体育施設 |  |
都城市勤労身体障害者教養文化体育施設の指定管理者候補者の選定にあたっては、4団体からの応募がありました。
都城市指定管理者選定委員会において選定された団体及び選定された理由は以下のとおりです。 また、平成18年3月議会でも、本施設の指定管理者の指定についての議案は可決されました。
・指定管理者候補者 財団法人都城地区施設協会
・指定の期間 平成18年4月1日から平成21年3月31日まで(3年間)
・委員の総合点数(100点×8人)
選定基準 カッコ内は配点 | 財団法人 都城施設協会 | 団体A | 団体B | 団体C | 1 市民の平等な利用が確保されること (15点) | 100 | 60 | 93 | 86 | | 2 事業計画の内容が施設の効用を最大限に発揮するものであること(25点) | 157 | 107 | 159 | 131 | | 3 事業計画の内容が、管理経費の縮減を図られるものであること(30点) | 165 | 163 | 204 | 177 | | 4 事業計画に沿った管理を安定的に行う物的能力及び人的能力を有していること(30点) | 219 | 118 | 181 | 185 | 合計(800点) | 641 | 448 | 637 | 579 | ・選定理由 身体障害者の安全・安心の利用が確保されていること、各種スポーツ団体・他の施設とのネットワークが構築されており、利用者間調整を図りやすいこと、さらには委員の総合点数が他団体を上回っていることなどの理由で、財団法人都城地区施設協会が最適であると判断しました。
|