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最新更新日時: August 17, 2010

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都城市点字図書館
都城市点字図書館の指定管理者候補者選定にあたっては、非公募により選定しました。
当該団体を非公募により選定した理由及び申請書類の審査結果は以下のとおりです。
また、平成20年12月議会でも、本施設の指定管理者の指定についての議案は、可決されました。

指定管理者        社会福祉法人都城市社会福祉協議会

指定の期間        平成21年4月1日から平成26年3月31日まで(5年間)

非公募の理由

視覚障害者への点字図書等の貸出・閲覧、その他の情報提供及び文化、レクリエーション活動の援助、点訳・音訳ボランティアの育成等、非常に専門性の高い事業であり、専門職も必要であるため。 

申請書類の審査結果


○住民の平等な利用の確保について
従来の点字刊行物はもとより情報のデジタル化に伴い情報機器の紹介及び操作指導を推進している。点訳・音訳に関してはボランティアとの協働により効率的な運営が行われている。また、利用者との意見交換会、視覚障がい者行事への参加も積極的に行われており、的確なニーズ把握ができていると思われる。 

施設の効用の最大限の発揮について
視覚障がいの状況に応じた各種図書の取り揃え、また利用者の扱い易い方法で貸し出すなど、利用者の幅広いニーズに対応している。ボランティア団体のスキルアップのための研修会も行われている。

管理経費の縮減について
情報のオンデマンド化(デジタル化)を推進することにより、消耗品等の節減に努めている。また、
点字図書館は、都城市社会福祉協議会(福祉センター)の中にあり、本体の事業を連携しながら管理経費の節減に努めている。

管理運営能力について
職員については、専門職として県内、九州、全国の研修会に積極的に参加し、技術の研鑽に勤めている。点訳作成実績において、県内はもとより九州においても先進施設である。今後も時代に即した事業展開が期待できる。



以上の理由により、社会福祉法人都城市社会福祉協議会を都城市点字図書館施設の指定管理者候補者として選定しました。