  | | 都城市農業伝承の家 |  |
都城市農業伝承の家の指定管理者候補者の選定にあたっては、1団体からの応募がありました。
都城市指定管理者候補者選定委員会において選定された団体及び選定された理由は以下のとおりです。 また、平成21年12月議会でも、本施設の指定管理者の指定の議案は可決されました。
・指定管理者 NPO法人正応寺ごんだの会
・指定の期間 平成22年4月1日から平成25年3月31日まで(3年間)
・委員の総合点数(100点×6人)
選定基準 カッコ内は配点 | NPO法人 正応寺ごんだの会 | | 1 住民の平等な利用が確保されること(150点) | 146 | | 2 事業計画の内容が施設の効用を最大限に発揮するものであること(210点) | 199 | | 3 事業計画の内容が、管理経費の縮減が図られるものであること(54点) | 49 | | 4 事業計画に沿った管理を安定的に行う物的能力及び人的能力を有していること(186点) | 176 | | 合計(600点) | 570 | ・選定理由
市民への要望等に即応でき、一般市民を募った行事を計画している点が優れていること、施設を利用した体験学習や地場産品の加工販売等の提案がなされていること、従来の管理料で計画されており日常の管理を徹底することにより維持管理費の縮減が図られていること、組織基盤、財務状況も安定しており、業務実績もあることなどの理由で、NPO法人正応寺ごんだの会が適任であると判断しました。
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