都城市高崎養護老人ホームたちばな荘
都城市高崎養護老人ホームたちばな荘の指定管理者候補者を選定しました。
詳細については、下記のとおりです。
また、指定議案については、平成22年12月議会に上程し可決されました。
記
1.施設名 都城市高崎養護老人ホームたちばな荘
2.指定管理者 社会福祉法人 豊の里
3.指定期間 平成23年4月1日〜平成27年3月31日
4.選定結果
選定基準 | 社会福祉法人 豊の里 |
1 住民の平等な利用が確保されること (105点) | 91 |
2 事業計画の内容が施設の効用を最大限に発揮するもの であること (210点) | 188 |
3 事業計画の内容が、管理経費の縮減が図られるもの であること (140点) | 118 |
4 事業計画に沿った管理を安定的に行う物的能力及び 人的能力を有していること (189点) | 177 |
5 その他、公の施設を管理させるに当たり必要な基準 (56点) | 47 |
合計(700点) | 621 |
5.選定理由
平成22年10月6日に都城市指定管理者候補者選定委員会(委員7名)において、
書類審査・面接審査をもとに、選定基準に基づいて総合的に審査・選考(総合得点方
式)を行った結果、「選定基準1 住民の平等な利用の確保」については、養護老人ホ
ームの設置目的等を理解されており、相談や苦情への対応が十分できること、「選定
基準2 施設の効用の最大限の発揮」については、健康管理・保健衛生面の取組み、
維持管理や安全管理、関係団体・地域住民との連携、交流の提案がなされていること、
「選定基準3 管理経費の縮減」については、管理業務の効率化の提案がなされている
こと、「選定基準4 管理運営能力」については、組織基盤、財務状況もしっかりしており、
類似施設を良好に運営している実績もあること、また、現在本施設の指定管理者として
良好に運営している実績もあること、「選定基準5 職員の確保状況」については、職員
体制が確立していること等の理由で、指定管理者として社会福祉法人豊の里は適正で
あると判断しました。