都城市山田総合福祉センター
都城市山田総合福祉センターの指定管理者候補者を非公募により選定しました。
詳細については、下記のとおりです。
また、指定議案については、平成22年12月議会に上程し可決しました。
記
1.施設名 都城市山田総合福祉センター
2.指定管理者 社会福祉法人都城市社会福祉協議会
3.指定期間 平成23年4月1日〜平成26年3月31日
4.非公募の理由
山田総合福祉センターについては、デイサービス部門を併設しており、施設の管理運営だけでなく、
デイサービス事業運営の知識、経験が必要とされる。また、これらの事業の実施に管理、他に受け皿
となる団体がないため。
5.申請書類の審査結果
・住民の平等な利用の確保について
市の管理方針、公の施設の設置目的を十分認識、理解しており、また、相談や苦情の対応について
も対策が十分なされている。さらに、環境に配慮した取組みも行っている。
・施設の効用の最大限の発揮について
住民ニーズに基づく利用者増の提案もなされており、関係団体や地域住民との連携、交流の提案も
なされている。また、サービス、利便性の維持向上も提案されている。
・管理経費の縮減について
経費節減の考え方が提案されている。
・管理運営能力について
安定した運営が可能な申請法人の財務状況であり、類似施設を良好に運営した実績もある。収支計
画の積算根拠も明確で、実現可能なものであり、収支計画と事業計画の整合性も図られている。
また、組織体制、勤務体制、責任体制も確立されており、職員の指導育成、研修体制も提案されている。
さらに、個人情報保護、情報公開及び労働法令等についても認識しているとともに、まちづくりへの熱意、
地域団体や地域住民等との融合性、地域福祉のノウハウも十分備えている。
以上の理由により、社会福祉法人都城市社会福祉協議会は指定管理者として適正であると判断しました。