現在位置:都城市ポータル > から選定結果(山田総合交流ターミナル複合施設外) 都城市山田総合交流ターミナル複合施設、都城市山田植樹等景観施設一堂ヶ丘公園、都城市山田第1運動公園等
都城市山田総合交流ターミナル複合施設等の指定管理者候補者を選定しました。
詳細については、下記のとおりです。
また、指定議案については、平成22年12月議会に上程し可決されました。
記
1.施設名 都城市山田体育館、都城市山田柔剣道場、都城市山田弓道場、
都城市山田第1運動公園、都城市山田第2運動公園、
都城市山田木之川内体育センター、都城市山田食文化伝統伝承館、
都城市山田工芸伝統伝承館、都城市山田活性化センター、
都城市山田農業者トレーニングセンター、都城市山田農村婦人の家、
都城市山田ふれあい農園、都城市山田かかしの里流れるプール、
都城市山田パークゴルフ場、都城市山田植樹等景観施設一堂ヶ丘公園、
都城市山田谷頭駅前買物公園、都城市山田温泉交流センター、
都城市山田稲妻郷土の森、都城市山田総合交流ターミナル複合施設
2.指定管理者 株式会社くえびこ山田
3.指定期間 平成23年4月1日〜平成26年3月31日
4.選定結果
選定基準 | 株式会社 くえびこ山田 |
1 住民の平等な利用が確保されること (105点) | 81 |
2 事業計画の内容が施設の効用を最大限に発揮するものであること (210点) | 198 |
3 事業計画の内容が、管理経費の縮減が図られるものであること (70点) | 62 |
| 4 事業計画に沿った管理を安定的に行う物的能力及び人的能力を有していること (245点) | 217 |
5 その他、公の施設を管理させるに当たり必要な基準 (70点) | 58 |
合計(700点) | 616 |
5.選定理由
平成22年10月15日に都城市指定管理者候補者選定委員会(委員7名)において、書類
審査・面接審査をもとに、選定基準に基づいて総合的に審査・選考(総合得点方式)を行った
結果、「選定基準1 住民の平等な利用の確保」については、利用者の健康増進と福祉の向
上、観光振興に寄与するための管理運営方針の提案及び利用者が心身のリフレッシュを図
れ、快適・安心に過ごせるような運営に努める提案がされていること、「選定基準2 施設の効
用の最大限の発揮」については、イベント等の自主的な実施の提案がされており、また、施設
を活用した全国大会及び月例大会開催等、施設効用の最大限の発揮について期待できること、
「選定基準3 管理経費の縮減」については、職員数削減の提案や施設管理において、委託事
業の見直し等管理運営経費の縮減に向けた取組みに期待できること、「選定基準4 管理運営
能力」については、これまでの当該施設の管理実績及び経営実績が、健全かつ安定的に行わ
れており、また、災害時の対応、連絡体制の確立などの提案がされていること、「選定基準5
公の施設を管理するに当たり必要な基準」については、山田総合複合ターミナル他施設を地元
の象徴として認識しており、今後、地域住民・団体との協働による各イベント等の開催により利用
者の増加が期待できることなどの理由で株式会社くえびこ山田は指定管理者として適正であると
判断しました。