 
|  | | 都城市総合交流活性化センター(青井岳荘)、青井岳会館、滝水亭、青井岳自然公園、青井岳キャンプ場 |  | 都城市総合交流活性化センター(青井岳荘)、青井岳会館、滝水亭、青井岳自然公園、青井岳キャンプ場施設の指定管理者候補者選定にあたっては、非公募により選定しました。
当該団体を非公募により選定した理由及び申請書類の審査結果は以下のとおりです。 また、平成22年3月議会でも、本施設の指定管理者の指定についての議案は、可決されました。
指定管理者 青井岳温泉株式会社
指定の期間 平成22年4月1日から平成23年3月31日まで
非公募の理由 市内の温泉施設は4つの第三セクターで運営されており、運営の効率化を図るため、第三セクターの見直しを検討しています。 検討に際して、指定期間の統一を行う必要があり、昨年度より指定期間の統一を図っているところです。 青井岳観光施設については、他の施設と1年の指定期間のずれがあることから、指定期間を1年とし、現在の指定管理者である青井岳温泉株式会社を指定管理者候補者として選定しました。
申請書類の審査結果 ○住民の平等な利用の確保について ・都城市の管理運営方針を認識し、委託業務に関する指示に従っている。 ・善良な管理者の注意をもって、施設を常に良好な状態に保ち、利用者の安全に配慮している。 ・法令等に基づき義務付けられている事項及び施設の設備器具類の検査、点検、利用者の安全に配慮している。 ・委託業務遂行上知り得た情報に対する守秘義務の徹底に努めている。 ・施設利用者に対して差別的扱いを行うことの無いよう徹底している。
○施設の効用の最大限の発揮について ・施設、設備的内容で、安全上処理を要するものは直ちに是正改善がなされている。その外の内容についても検討がなされ、改善に努めている。 ・安全であることが営業においての命題であり、温泉では衛生の維持管理・関連設備機器の保守点検管理、食品提供における品質管理、公園付帯施設・遊具等については、危害になる要因の未然の排除及び予防を確実に行っている。また、実績を基にメディア媒体等による宣伝広告を活用し、時期に合致したサービスの提供、リピーターの増加を図っている。 ・公園全体の水面、緑化、草木管理を適正に行い、視的美観の増幅感を増大させることを日常的に意識して、利用者が満足を味わえる観光施設としての形成に努め、リピーターの増加を図っている。 ・サービス的内容について対応可能なことは即実践といった従業員の意識向上の構築を図り、お客様主体の業務であることを認識している。
○管理経費の縮減について ・恒常的需要を都度に見直し、温泉設備稼働の省力化を図るとともに、燃料費、光熱費の削減に努めている。 ・時節、時期に配慮し、稼動人員を適正に配置している。 ・設備維持、保守については、専門業者に委託し修理費用の縮減、重大事故の未然防止に努めている。
○管理運営能力について ・指定管理者候補者は、平成17年4月1日から総合交流活性化センター外4施設の指定管理者として管理運営業務を受託しており、運営能力については十分な実績を有し、決算報告書のとおり安定的な運営を行っている。 ・事業計画に基づき予算編成を行っている。 ・就業規則、人員配置表により組織体制、勤務体制、責任体制が確立されている。 ・全職員による「職員研修会」において提案、改善点、業務遂行事項について協議し、業務改善を積極的に行っている。 ・個人情報保護、労働法令については、就業規則等(賃金規定、育児・介護休業規定)を定め周知している。 ・地域の観光拠点であり、市民の健康増進や憩いの施設として世代を超えた利用促進を図るとともに、施設内の清掃、草刈には積極的にシルバー人材センターの活用を図っている。
○金銭管理体制について 現金取扱関係書類様式の刷新、全ての書類への押印の徹底、必要最小限とした手持ち現金、売上金等現金取扱に対する内部牽制等再発防止策が講じられている。
○指定期間内の経営見通しについて 収支状況も良好であり、指定期間内における安定した経営見通しが立っている。
以上の理由により、青井岳温泉株式会社を都城市山之口青井岳観光施設(総合交流活性化センター外4施設)の指定管理者候補者として選定しました。
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