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記事ID:85526 更新日:2026年5月20日更新
日常的に医療的なケアが必要なお子様(医療的ケア児)の保育所等(保育所・幼稚園・認定こども園)の利用についてご案内します。
喀痰吸引やストーマ管理、酸素管理のほか、経管栄養や血糖管理など、医療的ケアが必要なお子様も、保育所等を利用できる場合があります。
「まだ利用するか決まっていない」「どの施設がいいかわからない」「そもそも預けられるか不安」という段階でも構いません。
まずは一度、保育課までお気軽に相談ください。
医療的ケア児の受け入れにあたっては、看護師の配置や施設の環境整備、安全な受け入れ体制の構築に時間を要するため、通常の申請期間よりも長い準備期間が必要です。
相談時期の目安は次のとおりとなりますが、要する期間はお子様の病状や施設の状況によって異なるため、目安の時期によらずできる限り早目の相談をお願いしています。
前年の夏ごろまでを目安に、一度相談ください。
入所希望月の半年前を目安に相談ください。
相談は保育課窓口のほか、電話での事前相談を受け付けています。
事前相談の際には書類などは必要ありません。まずは日々のケアの様子を伝えてください。
(お薬手帳やケアをまとめたノートなどがあるとよりスムーズです。)
都城市では公立保育所等において医療的ケア児の受け入れを推進しております。
受け入れにあたっては、保育士や看護師のほか、保健師や医療的ケア児コーディネーター等の専門職がチームを組み、お子さまが安全に過ごせるための体制について検討します。
保育課で相談を受け付け、お子さまの状態や、希望条件などを確認します。
お子さまの病状がわかる資料などがあれば持参ください。
希望の公立保育所で保育士・看護師を交えて面談を行います。
施設を実際に見ながら、1日の過ごし方のイメージを持ち、心配な点や工夫してほしいことなどを何でも相談できます。
庁内の専門職(保健師・医療的ケア児コーディネーター等)を含め、お子さまの病状に合わせた安全な保育の提供方法や、必要な環境整備について具体的に協議を行います。
保護者の方と一緒に、保育所での1日の流れを体験していただきます。保護者のご都合やお子様の状態に合わせ、できる範囲で参加ください。保育所で提供している給食やおやつを食べることもできます(有償)。
体験保育での様子を踏まえ、安全に受け入れられる体制が準備できるかの最終確認を行います。体制が整えられると判断されましたら、通常の入所申請をしていただき入所調整を行います。(状況によっては、協議と並行して入所申請をしていただく場合もあります。)
※希望の施設での受け入れが難しい場合でも、受け入れに向けた課題の整理など、今後の対応について一緒に検討します
たかお保育所 <外部リンク>
(南鷹尾町22-0394)
中郷保育所<外部リンク>
(安久町6890)
やまのくち保育所<外部リンク>
(山之口町花木2760番地1)



高城保育所 <外部リンク>
(高城町穂満坊18)
有水こども園<外部リンク>
(高城町有水3344)
山田中央保育所<外部リンク>
(山田町山田4297番地1)



公立保育所での医療的ケア児の受け入れ詳細については、公立保育所等医療的ケア児受け入れガイドラインを確認ください。
法人(私)立保育所等への入所を希望される場合、施設ごとに看護師の配置状況や受け入れ体制が異なります。
まずは保育課まで相談ください。また、直接施設へ問い合わせ・相談いただくことも可能です。
施設を探したい場合はこちら<外部リンク>
受け入れ体制の確認ができ次第、通常の入所申請を行ってください。
保育課(本庁舎2階)保育担当
宮崎県都城市姫城町6街区21号 本庁2階 黄緑13番窓口
電話:0986-23-4894 ファクス:0986-23-2788 メールでの問い合わせはこちら
問い合わせ先
保育課(本庁舎2階)
宮崎県都城市姫城町6街区21号 本庁2階 黄緑13番窓口
保育担当
Tel:0986-23-4894
Fax:0986-23-2788
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