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新型コロナウイルス感染症対策

記事ID:0013232 更新日:2020年4月6日更新

日本国内でも新型コロナウイルスに起因した肺炎の感染が確認されています。

新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさを訴える人が多いことが特徴です。

予防するためには

手洗いや咳エチケットが大切です。

外出先からの帰宅時や調理の前後や食事の前などに、石けんやアルコール消毒液で、きれいに手を洗いましょう。

咳をやくしゃみを手で押さえると、その手で触った物にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人にうつす可能性があります。咳エチケットをしましょう。

咳エチケット

咳が出る人は、マスクをする

とっさのときは、手ではなく、腕の内側で押さえる

ティッシュなどで、鼻と口を押さえる

周りの人からできるだけ離れる

集団発生防止のための3つの密を避ける対応策

(1)換気の悪い「密閉空間」

 <対応策>

  • 屋外で行う
  • 窓を開ける
  • 定期的に換気時間を設ける 

(2)多数が集まる「密集場所」

 <対応策>  

  • 参加者数を制限する
  • 3人がけの長机を一人で利用するなど、手を広げ当たらないくらいの距離をとる
  • 入退場時の密集を避けるため、受付や退場に時間差を設ける など

(3)間近で会話や発声「密接場面」

 <対応策>

  • 歌唱をしない、市民憲章朗読は代表者が行うなど発声をしない
  • 声を出す応援をしない
  • 発声する場合は、マスクを着用 など

使用済みのマスクなどはマナーを守って処分

使用済みのマスクや咳や鼻水が付いたティッシュなどについたウイルスが、他の人への感染の原因になる場合があります。

ビニール袋に入れて密封し、指定のゴミ袋に入れて、ごみステーションに出してください。

新型コロナウイルス感染症健康相談センター

次の症状がある人は、新型コロナウイルス感染症健康相談センターに相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている※解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む
  • 強いだるさや息苦しさがある

※高齢者や基礎疾患がある人は、上述の状態が2日程度続く場合

電話:0985-78-5670(24時間対応)

厚生労働省相談窓口

電話:0120-565-653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

新型コロナウイルス感染症についての詳しい情報のリンク先

正しい手洗い手順(出典:宮崎県楠並木ちゃんねる)


県内の発生情報<外部リンク>

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