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都城市立小・中学校感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)の改訂(5月19日)

記事ID:0019827 更新日:2020年5月19日更新

5月25日(月曜日)の小・中学校再開に向け、国や県の指針をもとに、都城市教育委員会として感染症リスクを低減するためのガイドラインを改訂しました。今後は、次のとおり対応します。
なお、期間については令和2年5月および6月とし、今後の状況などを判断しながら、必要に応じて改訂・追加する場合があります

都城市立小・中学校版感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)5月19日改訂版(5月26日一部修正) [PDFファイル/440KB]

主な改訂点

感染症予防策の徹底

  • 学校は、児童生徒に対し、手洗い(登校時や給食前、体育の授業後、外遊びの後、トイレ使用後など)、マスクの着用について指導します。ただし、マスクの着用により、体に熱がこもりやすく、熱中症の可能性が高まる時期ですので、熱中症予防に十分配慮します。
  • 登下校では、原則マスク着用としますが、登校の距離、気温などを考慮し、柔軟に指導します。

教育活動上の主な留意点

学校行事など

参観日・保護者会など

参観日は実施しません。保護者会などは、必要性が高いと判断される場合、感染拡大防止に十分配慮し実施することができます。

水泳指導

1学期は実施しません。2学期は国の指針を参考に判断し、学校を通じて後日お知らせします。

遠足

実施可能です。ただし、バスを利用する場合は延期します。なお、徒歩の場合も、安全に十分配慮しながら、児童生徒の距離を確保します。

部活動

  • 実施可能です。ただし、6月14日(日曜日)までは練習試合や大会などへの参加は自粛とします。
  • 臨時休業期間において、運動不足となっている生徒もいると考えられるため、十分な準備運動を行うとともに、身体に過度な負担のかかる運動を避けるなど、生徒の怪我防止には十分留意します。
  • 1回の活動時間は、更衣、準備、片付けなどを含め、2時間程度とします。学校の休業日(学期中の週末を含む)は3時間程度とする。

学校で子どもが発熱したとき

  • 保護者に連絡し、帰宅させます。症状がなくなるまでは自宅で休養とし、その日から出席停止となります。
  • 少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、新型コロナウイルス感染症健康相談センター(電話:0985-78-5670・24時間対応)や、かかりつけ小児医療機関などに電話などで相談してください。
厚生労働省のホームページ掲載のある症状の例
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD)などの基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外で、発熱や咳などの症状が続く場合

※症状には個人差があります。心配なときは、ためらわず相談機関に相談ください

 

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