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都城市の感染急増圏域(赤圏域)指定が延長されました

記事ID:0029019 更新日:2021年1月20日更新

宮崎県は都城市の新型コロナウイルス感染者数が急増していることなどを総合的に判断し、本市を県独自の新型コロナウイルス感染区分「感染急増圏域(赤圏域)」に指定。県内の警報レベルを「感染拡大緊急警報」へ引き上げました。

市の対応については、感染急増圏域(赤圏域)指定に伴う市の対応で確認ください。
市内の感染者情報は、都城市における感染者情報で確認ください。

都城市・三股町「感染急増圏域(赤圏域)」指定

指定の期間

令和3年1月9日から2月7日(日曜日)まで
その後の対応は、感染状況により県が判断します。

 圏域ごとの感染状況と行動要請例

圏域ごとの感染状況と行動要請例

原則、外出自粛、イベントの中止・延期

不要不急の外出を自粛ください。

飲食店の営業時間短縮要請(午後8時まで)

県内すべての飲食店等に営業時間短縮要請を行います。ガイドラインを遵守している店舗には、協力金を支給します。

1月9日(または11日)~22日の飲食店等の営業時間短縮要請

1月23日~2月7日の飲食店等の営業時間短縮要請

​詳しくは、【1月23日~2月7日】飲食店等の営業時間短縮要請で確認ください。

県下全域「感染拡大緊急警報」発令

イベントにおける会食等の制限

イベントを開催する際は、「会食ができるようなスペースの設置」「その場で食事をすること」「密になる場を設けること」は、厳に控えてください。​

Go To Eatキャンペーン等の利用人数の制限(1月4日からの実施)

​国の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、「5人以上での飲食は、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる」と報告しています。このことから、本市内におけるGo To Eatキャンペーンに係るひなた食事券およびオンライン予約によるポイントを利用した飲食は、4人以下に制限されます。

高齢者・障がい者入所(居)施設における面会制限(可能な施設では1月1日から実施)

​本市所在の高齢者・障がい者入所(居)施設では、緊急かつやむを得ない場合を除いて、対面による面会を控えてください。
詳しくは、高齢者施設等における面会制限及び障がい者入所施設等における面会制限で確認ください。 

不要不急の外出の自粛などの感染防止対策を

感染リスクが高まる5つの場面

  • 飲酒を伴う懇親会等
  • 多人数や長時間に及ぶ飲食
  • マスクなしでの会話
  • 狭い空間での共同生活
  • 居場所の切り替わり
    を避け、会食の際にも飲食のとき以外はマスクを着用するなど、「新しい生活様式」を徹底ください

気を付けましょう

  • 予防の基本である「手洗い」「咳エチケット」の徹底
  • 集団発生防止のための3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避ける
  • 体調がすぐれない方の会合等への参加自粛

県内の発生情報<外部リンク>

都城市公式LINEお友だち勧誘バナー<外部リンク>

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